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遮熱デザインスプレー(歩行者系薄層カラー舗装「遮熱デザインスプレー」)|フジタ道路株式会社

遮熱デザインスプレーの写真

「遮熱デザインスプレー」は、床面や壁面に目地テープや目地模様を打ち抜いた特殊型紙(ステンシル)を貼り付けて、特殊塗料(遮熱効果顔料入り)を吹き付ける、または特殊顔料・バインダーを調合したモルタルを吹き付けることにより、ブロック・タイル模様を付けた舗装であり、快適なデザイン性と路面温度の上昇抑制効果が得られる。

カテゴリ薄層カラー舗装工
NETIS登録番号:KT-230045-A

類似技術に対する優位性

新規性 デザインについて全面1面またはゼブラ状に塗布の2種類で、色について原色の通常顔料を用いた歩行者系薄層カラー舗装から、多様な目地模様と色(遮熱顔料)を用いた歩行者系薄層カラー舗装に変えた。
品質性 多様な目地模様と色が選べるため、視認性やデザイン性の向上効果が得られ、品質の向上が図れる。塗膜が目地によりブロック化されるため、膨張・収縮による塗膜のひび割れが抑制され、品質の向上が図れる。
経済性 プライマーの塗布、型紙の設置・撤去等の施工手順が増えるため、出来高が減り、経済性は低下する。
施工性・工期短縮 大型車両が通行しない箇所と適応範囲が限定され、プライムコートの塗布、型紙の設置・撤去等の施工手順が増えるため、施工性は低下する。
耐久性・長寿命 型紙を使用して塗膜をブロック化することで、膨張・収縮による塗膜のひび割れを抑制する。
景観・美観性 沿道環境に調和した目地模様と色が選べるため、道路の景観性の向上が図れる。
環境性 通常の顔料から遮熱顔料に変えたことにより、路面温度の上昇が抑制されるため、周辺熱環境の改善が図れる。
施工の安全性 路面が湿潤状態ですべり抵抗値が、50BPN(ベージュ色)、55BPN(テラコッタ色)であることを原位置試験で確認した。
施工実績 2018年7月埼玉県さいたま市歩道150m2、2018年3月横浜市・日産スタジアム内2,200m2、2021年10月東京都立川駅南口・デッキ上281m2、2021年10月埼玉県富士見市316m2
適用範囲 景観性を向上させたい箇所、歩行者通行帯を設けたい歩道のない車道路肩部や、歩行者通路を設けたい建築外構(駐車場等)、夏期に高温となる路面温度の上昇を抑制したい箇所

フジタ道路株式会社

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HPhttps://www.fujitaroad.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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