| 新規性 |
従来品に対し軽量で、扁平により骨材分離を抑制する先端ホースである。 |
| 品質性 |
吊り打ち時、ホースの扁平により生コンクリートの落下速度を抑制しているため、骨材分離を防止し品質を安定させるものである。 |
| 省人化・省力化 |
従来品よりもホースの運搬が楽になり、軽量で取り回しが容易なため、作業者の負担を軽減するホースである。 |
| 施工性・工期短縮 |
狭い間隙への打設が可能となるため、施工性を向上し工期短縮が期待されるものである。 |
| 維持管理 |
扁平ホースのため、収納や在庫品の省スペース化が可能である。 |
| 景観・美観性 |
打設時の生コンクリートの飛散が少ないため、整然とした打設が可能である。 |
| 環境性 |
生コンクリートの飛散防止により、作業者や非打設部への生コン降りかかりの防止が期待されるものである。 |
| CO2削減量 |
生コンクリートの飛散および骨材分離を防止することで、生コン使用量低減および打設後の攪拌作業の時間短縮などが期待されるものである。 |
| 施工の安全性 |
軽量で取り回しが容易である。 |
| 適用範囲 |
コンクリートポンプ車の先端用ホースで狭小部の打設や吊り打ち打設等で使用されるホースである。 |