製品情報

片桟道形式RBH工法(老朽橋梁を軽量盛土構造物へ更新する工法)|RBH技術研究会

「RBH工法」は、老朽化した橋梁の桁下空間を軽量盛土材で充填し土工構造化する工法で、従来は橋梁架替であった。RBH工法の活用により、迂回路が不要で高所作業が低減されるため、工程短縮と経済性・品質・安全性・施工性が向上する。

カテゴリ橋梁上部工
NETIS登録番号:KK-250007-A

類似技術に対する優位性

新規性 橋梁の補強や付け替えではなく、老朽化橋梁を土構造化するところに新規性がある。
経済性 既設上部工、架設がなくなり経済性が上昇。
省人化・省力化 施工後は土構造物として取り扱い、維持管理に関する省力化を図ることができる(ランニングコストの低減)。
施工性・工期短縮 軽量盛土材を橋梁下空間に充填するだけの工法であるため、補強や付け替えと比較して工期短縮が可能な上、通行止めを必要としない施工が可能。
耐久性・長寿命 軽量盛土材を橋梁下空間に充填する工法であるため、耐震性が高く長寿命である。
維持管理 橋梁から土構造物へと更新されるため、維持管理は土構造物として取り扱い、維持管理に関する省力化を図ることができる。
景観・美観性 必要に応じ景観対策壁面材の使用が可能。
環境性 既設上部工を撤去しないため、廃材を大幅に低減することが可能。
施工の安全性 土工化で高所作業が減少する。
施工実績 公共工事で4件(平成9年度 長野県、平成28年度 静岡県、平成30年 静岡県、令和2年 福岡県)
適用範囲 橋梁下空間を軽量盛土材で充填できること、片桟道であること、軽量盛土高さが15m以下であること、橋梁上部工の死荷重30kN/m2以下、1径間の単純桁であること

住所〒456-0062 愛知県名古屋市熱田区大宝4-9-27
TEL052-688-0210
FAX052-682-6909
HPhttps://www.inoac-juukan.co.jp

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月11日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月10日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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