製品情報

建設用3Dプリンティング|株式会社Polyuse

建設用3Dプリンティングの写真

図面データに基づいてモルタルを積層造形できる建設用3Dプリント技術。現場打ちやプレキャストの代替として工事現場の役物になりやすい箇所をPolyuse製のモルタル積層を可能とする3Dプリンター「Polyuse One」を用いて造形を実施する。人手不足なりがちな型枠大工を必要とせずに型枠なしで構造物を構築でき、これまで国内において200以上の現場(内2/3は公共工事)に採用実績がある。これまで活用してきた多くの現場では工事現場の工数と工期を50%以上短縮することに成功している。製造は原則として「Polyuse One」を導入している企業によって製造され物品が届く方式を採用しているため、マシンの購入は不要で、必要な現場の発注図面を送付する形で相談をすることができる。

カテゴリ擁壁工
NETIS登録番号:KT-230174-VE

  • 推奨技術
  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 現場打ちコンクリート工から、3次元図面データに基づいてモルタルを積層造形できる建設用3Dプリンター技術に変えた。
品質性 従来と同等程度、もしくはそれ以上。強度は材齢28日で60N程度発現する。品質管理は土木学会の基準書に準拠。
経済性 工程が短縮されて労務費が削減となるが、機械経費、システム費および材料費が高価であるため、経済性は低下する。
省人化・省力化 対象構造物によるが、多くの現場では工数と工期を50%以上短縮することに成功。属人化しやすい専門工の工数を削減し多能工で施工が可能。
施工性・工期短縮 型枠の組み付けや脱型、養生などの作業が不要となり、施工期間の削減が可能となるため、工程の短縮が図れる。また、簡易に施工が可能なため施工性の向上が図れる。
耐久性・長寿命 従来と同程度。
維持管理 修繕箇所などの特定形状に対応しやすく、必要に応じて原因への対処として形状変更によって根本解決を図ることも可能。
景観・美観性 従来と同程度。
環境性 型枠廃材などの廃棄物の発生がないため、地球環境への影響抑制が図れる。また積層模様が設置環境に与える影響として水性環境などでは生物多様性に効果がある結果あり。
CO2削減量 セメントの代わりに一部を高炉スラグ微粉末に置換しており、環境にも一定配慮されている。
施工の安全性 型枠なしで施工を行うことが可能となり、不安定な作業場所での往来が削減されて、怪我のリスクを低減することができるため、安全性の向上が図れる。
特許、審査証明など 特許複数あり。
施工実績 累計200現場超での採用実績がある。主な使用用途は重力式擁壁、集水桝、笠コンクリート、河川階段、フーチング、波返し等。
適用範囲 無筋構造物から有筋構造物まで幅広く適用可能。これまで60種以上の使用用途がある。

住所〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F
TEL090-2159-4819
HPhttps://polyuse.xyz

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-23

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更新日:2026年2月5日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月4日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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