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カテゴリ:鋼製砂防えん堤 -不透過型-
SBウォール工法は、INSEM工法(現地発生土とセメントの混合材)やL.U.C.工法(クラッシャランとセメントの混合材)により壁体を構築する工法で、コスト縮減、現地発生土の有効活用が図れる工法...
「SBウォール工法」は、INSEM工法(現地発生土または現地発生土とクラッシャランと混合したものを主材料とし、セメントと水を混合して締め固める工法)やL.U.C.工法(クラッシャランを主材料とし、セメントと水を混合して締め固める工法)により構築した、堤体内部枠を上下流の外部保護材(上流壁面材は軽量鋼矢板、下流壁面材はコンクリートブロック)で保護することにより、土石流対策堰堤・砂防堰堤等に要求...
カテゴリ:鋼製砂防えん堤 -不透過型-
「鋼製スリットダムAB型」は、土石流の水と石礫や土砂との分離機能により災害を未然に防ぐ。立体構造なので面外荷重に対しても十分な強度を有する。堆砂後の除石メンテナスが容易。流木も効果的に捕捉できる。
カテゴリ:鋼製砂防えん堤 -透過型-
掲載誌:積算資料2026年6月号 p.509
格子形えん堤は、立体格子型フレーム形状(ラーメン+斜材による構造)で、高さに応じて上下流方向の柱本数を増減する特長があり、ハイダム対応も可能。高い冗長性を有し、大規模な土石流や背の高いえん堤に...
カテゴリ:鋼製砂防えん堤 -透過型-
「鋼製スリットダムA型」は、昭和51年に国内で初めて施工された鋼製スリットダム。A型形状のフレームは上下流2分割されるため、現場への搬入が容易。また、2mタイプは分割そのものがないため、現地搬...
カテゴリ:角形鋼管柱・H形鋼梁接合工法部材
掲載誌:積算資料2026年6月号別冊 p.8
「NDコア」は、厚肉の角形鋼管部材で、角形鋼管柱-H形鋼はり接合部に用いることでダイアフラム不要のノンダイアフラム形式接合部とすることができる。対応柱サイズは150角~400角であり、適用でき...