わが国は、地形や気象などの自然的条件から地震、台風、豪雨、洪水などの災害が発生しやすく、1995年に阪神・淡路大震災、2011年には東日本大震災、さらに2024年1月には能登半島地震が発生しています。また、2019年の千葉県房総半島を襲った台風15号、19号や2024年8月の台風10号など、記録的強風・大雨によっても各地で大きな被害を受けています。最近では、台風だけではなく災害級の大雨をもたらす線状降水帯や、ゲリラ豪雨による災害も多発するようになりました。
そのような状況を踏まえ、本特集では、防災減災、国土強靱化に向けたさまざまな建設資機材・工法、並びにニーズに直結した新技術などを紹介します。加えて、被災後の災害対策用資機材として昨年に続き災害用トイレの最新情報も掲載いたします。
【積算資料公表価格版 2026年3月号連動企画 特別寄稿】
・第1次国土強靱化実施中期計画について
・国土交通省におけるTEC-FORCEの取組
・災害・仮設トイレの現状と標準化に向けた課題
・“次世代仮設トイレ”の社会実装を目指して 日野屋×トヨタ自動車 共同実証実験レポート
SBウォール工法研究会
カテゴリー:鋼製砂防えん堤 -不透過型-
SBウォール(Steel wall or Concrete Block wall)工法は、INSEM工法やL.U.C.工法により構築した堤体内部材を上下流の外部保護材(上流壁面材は軽量鋼矢板、...
ラサ商事株式会社
カテゴリー:水害防備資材
平常時はもちろん、ゲリラ豪雨等気象災害時での緊急排水ポンプ・仮設ポンプ、下水道管路・設備工事での水替等さまざまな用途、場面で活用できる多機能・多目的の可搬式ポンプユニットである。雑多なゴミや草...
レジェンドパイプ工法協会
カテゴリー:排水構造物工
地すべりや液状化現象を抑制する効果的な方法は地下水位を下げ、水による影響を排除するのが効果的である。「レジェンドパイプ工法」は推進工法により深い箇所にスピーディーに排水パイプを設置し、地下水位...
テクニカ合同株式会社
カテゴリー:浚渫工
CS-1シリーズ「土壌改良用」は高含水土砂や高付着性土砂に添加・攪拌することで即時的に粒状固化し、付着防止効果と強度を付与する中性の固化処理剤である。「分別促進用」は混合廃棄物に対し添加・攪拌...
ブラストキー研究会
カテゴリー:耐震・免震・制震工事
ブラストキー工法は、施工者が精度良く一定形状で施工でき、かつ定量評価を行いやすい目荒らし方法として開発された技術である。湿式コアドリルと専用のコアビットを用いることで、円柱状の凹形状(ブラスト...
株式会社みどり工学研究所
カテゴリー:水文調査
「SESAME-CAMERA」は、簡易型河川監視カメラとして、多く使用されている。河川情報センターから直接データを取るシステムの他に、クラウドサーバーに一旦データをあげ、河川情報センターからの...
株式会社みどり工学研究所
カテゴリー:水文調査
「SESAMEⅡシリーズ」は、圧力式、電波式、超音波式水位計に接続できる。国土交通省危機管理型水位計として利用できるほか、河川監視・ため池監視などにも利用できる。SESAME・WEB2サーバー...
株式会社リプロ
カテゴリー:水文調査
近年増加する傾向にある、内水氾濫による水位上昇を早期検知することができる、水検知センサを開発した。「水ピィ杭」は、本体にセンサ、電源、通信機能を備えており、他の付帯設備を必要とせず設置が簡単に...
株式会社みどり工学研究所
カテゴリー:その他
「SESAME-WEB」は、計測データと画像をWEB監視システムで可視化することにより、WEB上でほぼリアルタイムで確認、フレキシブルなデータ分析ができる。全ての監視地点を地図上に表示し、デー...