東日本高速道路、中日本高速道路 、西日本高速道路の「NEXCO3社」では、高速道路ネットワークを将来にわたって持続可能で的確な維持管理・更新を行うため、橋梁をはじめとした高速道路資産の長期保全のあり方について検討を行い、3社合同の「高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会」を設立し、大規模更新・修繕事業を実施しています。また、首都高速道路株式会社では、スマートインフラ管理システム「i-DREAMs(アイ・ドリームス)」を開発し、2017年度から本格運用を始めています。AI(人工知能)を駆使し、設計から施工、維持管理にいたる全情報を統合管理して、点検や補修工事などを効率良く進める構想を計画しています。 本特集では、道路の舗装面だけでなく、橋梁やトンネル、道路付属物等も含めた高速道路全体を良好かつ快適な状態に保つために役立つ資機材と工法、新技術を紹介します。
【積算資料公表価格版 2026年4月号連動企画 特別寄稿】
・名神と東海北陸道につながる新ルート完成!C3東海環状自動車道本巣IC~大野神戸ICの開通
・阪神高速道路における大規模更新・大規模修繕事業の概要と進捗状況について
・「ハイウェイテクノフェア2025」の開催報告 ─高速道路を支える最先端技術─
信号器材株式会社
カテゴリー:路面標示用塗料
カラーAWTは、溶融式カラー塗装と特殊反射素子および硬質骨材を組み合わせることにより、夜間降雨時にも視認性が高く、かつ耐滑走性のある、全天候型溶融式カラー路面標示材である。
信号器材株式会社
カテゴリー:路面標示用塗料
「全天候型ミストライン」は、従来区画線では夜間雨天時において“ラインが見えない” の課題を解消した画期的な区画線である。塗料の中と散布に特殊な反射素子を使用し、水に濡れると抜群の再帰性反射を発...
カテゴリー:さび止めペイント
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.26
「アクアシールドスプレー」は、国内初(同社調べ)の、長期防錆可能なエアゾールスプレー式水系塗料である。亜鉛末を使用しなくても「優れた防錆力と補修に最適なシルバーグレー色を保持した水系のエアゾー...
カテゴリー:合成樹脂塗料
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.27
「変性エポスプレーNEXT」は、防食性・密着性に優れた2液形変性エポキシ樹脂塗料を作業性に優れたエアゾールスプレータイプにした製品。また、熟練工を必要とせず誰でも簡単に重防食塗装が可能となるた...
カテゴリー:構造物補強・補修材
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.38
ZAPテープは貼る亜鉛めっきのイメージで開発された防錆用テープ。高いライフサイクルコスト性により補修費用の大幅な低減や維持管理の省力化が図れ、対象物に貼るだけで高純度亜鉛箔による信頼性の高い被...
カテゴリー:保安用品
「カディライト」は、中密度ポリエチレン樹脂で製造された、小型で設置が容易な簡易バリア(ブロック)である。注水口から直接水を充填するだけで設置が完了し、撤去時には排水口からその場で排水できるため...
東亜安全施設株式会社
カテゴリー:保安用品
「啓発くん2」は、フルカラー4,096個のLEDで昼夜間の安全を確保するLED表示板。専用リモコンで表示変更が可能で、パソコンとWi-Fiで接続ができ、専用ソフトウエアで自由自在に表現が可能。...
カテゴリー:保安用品
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.44
剛性・耐久性に優れたコンクリート現場充填式防護柵。現場で中空部にコンクリートを充填することで、衝撃に耐える強い構造になる。高速道路などの車線絞り込みや中央分離帯に、高機能な仮設防護柵に広く使用。
カテゴリー:保安用品
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.44
システムカディ・ウォーターは、水を直接充填するポリエチレン製の防護柵。充填する材料を水にしたことで、設置しやすく撤去も容易。緩衝効果に優れ、リサイクルも可能。
トーグ安全工業株式会社
カテゴリー:保安用品
「テクノ・スパークルII」は、導光体LEDチップと超高輝度LEDの組み合わせで視認性が向上し、蓋付き自動点滅機(自動点滅機能のON/OFF可能)搭載で昼間でも点灯可能である。
中日本ハイウェイ・メンテナンス東名株式会社
カテゴリー:保安用品
ピカドラは、交通規制の警告灯として最適な超高輝度LED警告灯。一回の充電で連続12時間点灯し、雨天時でも使用できる。ランプ色は3色。 特許第6484692号取得
カテゴリー:舗装用補修材
掲載誌:積算資料公表価格版2026年6月号 p.62
「ダイヤツイン高強度」は、半たわみ性舗装の浸透用セメントミルクに用いる高強度タイプの超速硬型プレミックス材である。長期耐久性の向上を目的に同社と三菱マテリアル社で共同開発した。従来品と比較して...
スリーエム ジャパン株式会社
カテゴリー:道路視線誘導標
「3M 線形視線誘導標 ウェーブ・ライト・ラインHGソフトWL SF TI」は線形視線誘導製品として実績を積み重ねてきたウェーブ・ライト・ラインHGに新たな製品ラインアップとして追加された。優...
株式会社ネクスコ・メンテナンス北海道
カテゴリー:道路視線誘導標
安価に、どこにでも、簡単に設置が可能である。特長1.扉を設置する支柱が不要で、市販の金具類を使用するため、安価で容易に設置することができる。2.吊り金具による吊り下げ式振り子開閉タイプで、開閉...
トーグ安全工業株式会社
カテゴリー:道路視線誘導標
長身の樹脂製水充填式防護柵(大型ハイブロック)である。接触性衝突時に進行方向に復元させることが可能。車両からの視認性を高めるため、高さを900mmとしている。
スリーエム ジャパン株式会社
カテゴリー:路面標示材
3M独自の超硬・超高屈折率セラミックビーズ技術により、乾燥・降雨の状況を問わず、優れた反射効果を発揮するテープ式路面標示(全天候型)である。白色、黄色と白黒のコントラストタイプがある。
川田工業株式会社
カテゴリー:橋梁用床版
鋼コンクリート合成床版は耐久性や施工性の利点から鋼橋で多く用いられており、SCデッキは170万m2を超えて採用され、広く普及するに至っている。このSCデッキのさらなる耐久性向上と合理化を図った...
川田工業株式会社
カテゴリー:橋梁用床版
鋼コンクリート合成床版は耐久性や施工性の利点から鋼橋で多く用いられており、川田工業の「SCデッキ」は、1983年以来今日まで170万m2を超えて採用され、広く普及するに至っている。このSCデッ...
中外道路株式会社
カテゴリー:橋梁用伸縮装置
「メタルガージョイント NLd-FLN」型は、NEXCO仕様準拠品として要求性能をクリアしたタテ型(片側)歯形構造の橋梁・高架道路用伸縮装置である。継ぎ目のない連続二次止水構造の「ダブル止水ユ...
高木綱業株式会社
カテゴリー:その他照明器具
「渋滞緩和LEDペースメーカーライト」は高速道路等の渋滞が発生しやすい箇所で、混雑を感知(または時間帯指定)し、LED灯具の光を進行方向に沿って任意の速度・明るさで流動的に点灯させる。運転者が...
株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟
カテゴリー:試験・測定機器
物理的な安全対策。高輝度反射材、旗により視認性を確保する。軽量でキャスター付きのため、持ち運びや移動が容易(転倒防止機能付き)。保安灯(オプション)取付により夜間でも高視認性を有する。
株式会社ネクスコ・エンジニアリング新潟
カテゴリー:試験・測定機器
超音波技術によりパイプを掘り起こさずにトンネル防災本管の劣化度を診断可能。センサーをパイプに挿入後、超音波を発信しパイプ各層からの反射エコーを検知、これをデータ処理することで厚みを測定できる。...
高橋土建株式会社
カテゴリー:排水構造物工
ネプラス工法は、損傷部の側溝上部を短期間で改修することから今まで施工が困難だった乗入れ箇所、道路横断箇所、道路側溝、街渠桝などの施工を容易にする。その他、側溝上部のみの施工であるため現場での発...
ジオスター株式会社
カテゴリー:ボックスカルバート工
ジオウェアカルバートは、カルバート断面を複数に分割したプレキャストコンクリート部材を用いることにより、大型あるいは大断面のカルバート構築を可能とした。一部の部材が、現場打ちのコンクリートとなる...
米山工業株式会社
カテゴリー:足場支保工
ラック足場は、構造物に取り付けた2本のラックレールを軌道とする移動式吊足場。ラック足場移動床を設置した後は、軌道となるラックレールの延長作業のみとなり、足場工の大幅な工期短縮が可能となる。ラッ...
道路工業株式会社
カテゴリー:アスファルト舗装工
「C・S・P」は針入度と軟化点を改善したバインダを使用することによりひび割れ発生の抵抗力を高めたアスファルト舗装で、従来はポリマー改質II型アスファルトを使用した舗装で耐久性の向上を図っていた...
セーレン株式会社
カテゴリー:アスファルト舗装工
ヒートホールドは、セーレン株式会社が開発した土木資材ブランド「セレキュア」の合材保温搬送シートである。同社は136年にわたり、自動車、エレクトロニクス、スポーツアパレル、産業資材などの分野で事...
高強度PRC版研究会
カテゴリー:コンクリート舗装工
高強度PRC版とは工場製作した長寿命・高耐久・高品質のプレキャスト舗装版である。交通荷重が特に大きい空港やコンテナヤード、道路における重交通路線や交差点部および軟弱地盤上に適している。
DON’T DIG工法協会
カテゴリー:防護柵設置工
「DON'T DIG工法」とは、立入防止柵の更新工法である。従来は既設基礎を撤去後、新設立入防止柵を設置していたが、本技術を活用することで、埋設ケーブル調査や基礎工事が不要となり、ケーブル破断...