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タイガーパイル工法 NETIS登録番号:(旧)CB-120004-A
GGパイル工法 NETIS登録番号:(旧)KT-180137-A

 
 


 

【タイガーパイル工法】

タイガーパイル工法は、ソイルセメントコラム工法(深層混合処理工法)の芯部に段付鋼管を挿入させたものである。
 
ソイルセメントコラム工法については、独自の撹拌装置を使用し、設計・施工管理を行うことで、良好な品質を確保している(GBRC性能証明 第06-12号 改4 取得工法)。
 
芯材に使用する鋼管は、一般的に使用されている冷間製造の鋼管ではなく、熱間製造の鋼管を使用しており、造管ラインにて段付の鋼管を製造し、付着力の増大を考慮した鋼管として利用するものである。
 


特 長


1.高い支持力性能
タイガーパイル工法は、段付鋼管の材料強度と大きな付着力により、ソイルセメントコラム工法の短所であるコラム強度の低さ、およびコラム強度のバラつきを補うことで、高い支持力を発揮する。
 
2.軟弱地盤での設計が可能
非常に軟弱な地盤での載荷試験を実施し、支持力性能を確認できたことにより、軟弱地盤での設計が可能となっている。現在約8万件の施工実績を有しており、年間8,000〜9,000件の施工を行っている。


 

【GGパイル工法】

本工法は、鋼管ぐいにらせん鉄筋および、ずれ止め鉄筋を巻き付けたものをソイルセメントコラム(深層混合処理工法)の芯部に埋設し、基礎ぐいとして利用する鋼管ソイルセメントくい工法である(国土交通大臣認定くい 認定番号TACP-0495、TACP-0496、TACP-0497)。
 

特 長


1 .ソイルセメントコラムの摩擦力を生かし高支持力
らせん鉄筋を巻いた鋼管杭は、ソイルセメントコラムと合体させる際に大きな付着力を発現することから、鋼管杭とソイルセメントコラムが付着切れを起こすことなく、大きな支持力性能を発揮することができる。
 
2.軟弱地盤での設計が可能
ソイルセメントコラムの高い摩擦力を有効に生かすことで、先端支持力の確保が困難な軟弱地盤でも高い支持力を発揮する。

本工法の活用による効果

1.コンパクト施工が可能
支持層へ打設せずとも高支持力杭となることから、鋼管杭およびソイルセメントコラムのくい径、長さを縮小できるため、小規模な施工設備で施工可能となる。
 
2.施工に伴う残土の低減
固化材と地盤を原位置撹拌するため、他の埋込み杭のように多量の排土がなく環境に配慮した工法である。
 
 
 


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