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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、土地家屋調査士向け業務支援システム『TREND REX』を、2020年秋にリリースする。
 

 
■概要
「TREND REX」は、土地家屋調査士向けの現行製品「TREND REGIC」(トレンドレジック)のノウハウを継承し、オンライン申請への対応と、土地家屋調査士が必要とする業務全般を支援するため、基本構造から見直した
新システムである。
 
■特長
・主な機能として、事件管理、登記申請書作成、不動産調査報告書作成、オンライン申請(電子署名)、報酬
額計算などに対応。
 
・同社測量CAD システム「TREND-ONE」(トレンドワン)との連携強化で、測量業務や作図作業との連動性を
高めている。
 
・システム導入時のイニシャルコストを抑え、費用負担を軽減できるサブスクリプションでの提供を予定している。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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アサクラソフト株式会社(本社:岡山県津山市、代表取締役:浅倉鉄平)は、クラウドシステムを使い「どこからでも」「簡単操作」で「見積書作成・共有・管理」をおこなえる『使えるくらうど見積』を、2020年4月下旬(予定)よりリニューアル販売開始する。
 

 
■概要
同製品は、クラウド型の見積書作成・管理システムである。
さまざまな業種のユーザーが使え、簡単操作で誰でも見積書作成できる。もちろんわずらわしい計算は不要、オリジナル見積書フォーマット作成も可能である。
クラウドのため、社外でも作成でき、リアルタイムで共有。案件ごとの進捗や受注角度のステータス管理もおこなえる。そして、見積承認業務もワークフロー化でき、大幅な業務効率化を実現する。
 
■製品の特長
1.クラウドシステムのため、社内でも社外でも見積書を作成可能。
2.簡単操作で誰でも見積作成可能。
3.Excelレイアウトを取り込み、オリジナル見積書フォーマットの作成可能。
4.階層見積に対応(最大5階層)。
5.諸経費の各金額が自動計算され追加。
6.単価を一括修正可能(全体・明細ごとで一括変更可能)。
7.過去の見積を参照可能(全体・明細部分のみでも可能)。
8.CSV形式の明細情報をインポート可能。
9.原価や粗利益を自動算出で確認可能。
10.見積書以外も作成可能。(請求書等)
11.明細をカテゴリ分けしてマスタ登録可能。
12.作成した見積の進捗状況・受注角度などをリアルタイムで共有可能。
13.過去の見積も簡単検索可能。
14.各商品にかかる必要諸経費を自動計算。
15.顧客管理データベースを作成可能。
16.スケジュール共有・社内情報共有が可能。(※1)
17.社外からでも承認作業可能・申請書の電子化が可能。(※1)
18.同社「使えるクラウドシリーズ」と連携可能
 
 
 

■問い合わせ先
アサクラソフト株式会社
http://www.asakurasoft.co.jp

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム『ALTA』のオプション商品「AIスケッチ」ユーザー向けの新サービスとして、AI(人工知能)を活用しスキャンした手書きの図面を3Dデータに自動で変換する「AIスケッチ EDW連携」を開始した。
 

 
■概要
2019年6月にリリースした「AIスケッチ」は、写真撮影した手書き図面をAIで3Dデータに自動変換するためのALTAのオプション商品である。
「AIスケッチ」ユーザーは新サービス「AIスケッチ EDW連携」を利用することで、手書き図面を写真撮影する代わりに複合機のスキャン機能も使うことが可能となった。
写真撮影時の明るさやカメラの性能等による変換精度への影響も解消され、より早く・正確な3Dパースの作成が可能となる。
また、社内利用時はスキャン、施主様宅等の社外利用時は写真撮影というような使い分けが行え、「AIスケッチ」の利便性を高める。
 

※「AIスケッチ EDW連携」は、EMPOWERING DIGITAL WORKPLACESプラットフォーム(以下 EDWプラットフォーム)に対応したリコー製複合機で利用可能。
 

■利用手順

1. 複合機から出力した専用の方眼紙にボールペンで間取り、建具、部屋名称を記入し、屋根形状、外装・内装の仕上げパターンを選択。
 
※定規は必要なく、記入はフリーハンドで行える。
※方眼紙1マスのモジュールは自由に設定可能。
※建具の記入は行わず、自動で配置することも可能。
 
2. 複合機で「AIスケッチ EDW連携」のアプリを起動。方眼紙をスキャンし、クラウドへアップロード。
 
3. クラウドへアップロード後は、AIを活用し自動的に建築要素への変換処理を行う。
 
※AIの学習機能により、認識精度は向上していく。
 
4. データをPCへダウンロードし、住宅プレゼンシステム「ALTA」へ取り込むと3Dデータが瞬時に完成する。
プランの編集はそのまま「ALTA」で行える。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、施主自らがデザインした家を360度画像やARで楽しめる3DCGソフト『3Dマイホームデザイナー13』を発表、ダウンロード版の販売を開始した。
パッケージ版は2月25日より販売する。
 

 

■概要
3Dマイホームデザイナーは、間取りを描いて立体化、内外装や家具・設備の配置検討はもちろん、日当たりや収納量、消費電力量などさまざまなチェック&シミュレーション機能を搭載した、家づくり用の3DCGソフトである。
 
■新機能
・リビングやマイルームのイメージを360度チェック
パソコンの操作画面の視点位置からのイメージを360度画像(jpeg/キューブマップ形式)に出力する機能を搭載。
出力した360度画像ファイルをFacebookやLINEに投稿すると、リビングやマイルームにいるかのように360度見渡せる。
スマートフォンやタブレットで画面いっぱいに表示することで、内装や家具の配置チェックにも利用できる。
 
・窓の外に建築予定地の風景が広がる
360度写真やパノラマ写真を背景に設定する機能を搭載。
建築予定地で撮影した写真を背景に取り込み、描いた家の方角を合わせると、窓や玄関を開けた時に見える景色もよりリアルにイメージでき、窓・ドアの位置の検討にも活用できる。
 
・AR出力
操作画面上の3DCGをAR形式(glTF形式)で出力する機能を搭載した。出力したファイルは、glTFのビューアアプリなどでAR表示できる。
リビングのテーブルに自宅のミニチュアを出現させて、家族で楽しんだり、完成イメージを確認したりできる。
また、製品に収録されている家具や造作した家具(*1)を実空間にARで実寸表示することで、家具のサイズ感や既存の家具との相性チェックにも利用できる。
 
・マンションや集合住宅のコーディネートにも
ソフトウェア起動時に表示されるメインメニューに「ワンフロアタイプ」を追加し、マンションなど集合住宅のプランニングにも使用しやすくした。
 
*1)実在メーカー製品を含む建具・家具・電化製品・住宅設備・テクスチャなど6,700点以上の3D素材を収録しているほか、メガソフトが運営する素材ダウンロードサービス「データセンター」の素材5万点を利用可能。
また、それらをアレンジしたり、オリジナル家具を作成する機能を搭載している。
 
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/

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株式会社四電工(本社:香川県高松市、取締役社長:宮内 義憲)は、CRAFT( クラフト)シリーズの新バージョン『見積積CRAFT2020』『CRAFT材料拾い2020』『CRAFT CAD Ver.10』を、2020年2月にリリースする。
 

 
■概要
今回のバージョンアップでは、積算業務・ 設備図作成業務の生産性向上につながる「使えるデータの有効活用」をメインコンセプトに、PDFデータ(見積書・図面)の読み込みや、官公庁で多く導入されている「営繕積算システム(RIBC)」の見積書データ・材料マスタデータを活用できる機能を新たに搭載する。
これらにより、「働き方改革」や「人手不足」への課題解決に貢献する。
 
『見積CRAFT2020』では、外部データ読込機能の強化として、PDFデータ(注1)の読み込みに対応。
これにより、営繕積算システム(RIBC)書式の見積書を自動読込みするなど、データの活用範囲が広がる。また、営繕積算システム(RIBC)書式の見積書に対応するため、国土交通省の積算基準に準拠する共通費の算出処理を強化する。
 
『CRAFT材料拾い2020』では、設計事務所様向け機能として、営繕積算システム(RIBC)の材料マスタ(CSV形式)をインポートして拾い作業を行い、拾い結果をRIBC連携ファイルにエクスポートする機能を搭載する。
また、生産性向上および品質向上につながる拾い間違い防止機能や、拾い掛率設定機能を追加する。
 
『CRAFT CAD Ver.10』では、外部データ読込機能の強化として、PDFデータ(注1)をCADデータに変換する。
これにより、PDF図面の必要な部分を有効活用でき、作画時間を短縮できる。
また、マルチディスプレイ対応により、複数のディスプレイ間で作画・編集が可能になり、作業効率アップと作業ストレスの軽減を図れる。
 
 

※注1:対象となるPDFデータは、Microsoft WordやExcel、CADデータをPDF変換ソフトで作成した、文字や線分情報を保持しているPDF(ベクトル形式)ファイルのみ。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社四電工
http://www.yondenko.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を紹介する『木造住宅構造セミナー 〜はじめての KIZUKURI〜』を2020年2月に東京と大阪で開催する。
 
 
■セミナーの概要
今回のセミナーでは、これから木造構造計算を始める方や耐震等級3は対応しているが構造計算は外注している方等を対象に、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を活用した許容応力度計算について分かりやすく解説する。
 
・大阪会場
開催日:2020年2月4日(火) 13:30〜17:00 (受付開始:13:15〜)
会場:株式会社コンピュータシステム研究所 大阪営業所
大阪市天王寺区東高津町 5-6
 
・東京会場
開催日:2020年2月25日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場:株式会社コンピュータシステム研究所 東京本社
東京都新宿区四谷三栄町 6-1
 
参加費:無料
 
定員:各会場 30 名(先着順)
 
参加対象:これから木造構造計算に従事される方や「構造の安定」を理解している方等、
「KIZUKURI」をまだ利用されていない方が対象。
 
・スケジュール
講師:コンピュータシステム研究所 構造設計顧問、木造舎 代表 星川 広和
13:30〜17:00 構造計算で出来ること・建て主様への提案力の強化・「KIZUKURI」機能解説
 
 
 
申込み :https://www.cstnet.co.jp/archi/news/191203.html
 
 

※同セミナーは2019年12月に行ったセミナーの追加開催。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を紹介する『木造住宅構造セミナー 〜はじめての KIZUKURI〜』を 2019年12月に東京と大阪で開催する。
 

 
■セミナー概要
今回のセミナーでは、これから木造構造計算を始める方や耐震等級3は対応しているが構造計算は外注している方等を対象に、木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」を活用した許容応力度計算について分かりやすく解説する。
 
 

・大阪会場
開催日 :2019年12月3日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場 :株式会社コンピュータシステム研究所 大阪営業所
大阪市天王寺区東高津町 5-6
 
・東京会場
開催日 :2019年12月17日(火) 13:30〜17:00(受付開始:13:15〜)
会場 :株式会社コンピュータシステム研究所 東京本社
東京都新宿区四谷三栄町 6-1
 
参加費 :無料
 
定員 :各会場 30 名(先着順)
 
参加対象 :これから木造構造計算に従事される方や「構造の安定」を理解している方等、
「KIZUKURI」をまだ利用されていない方が対象。
 
・スケジュール
講師:コンピュータシステム研究所 構造設計顧問、木造舎 代表 星川 広和
13:30〜17:00 構造計算で出来ること・建て主様への提案力の強化・「KIZUKURI」機能解説
 

申込み :https://www.cstnet.co.jp/archi/news/191203.html
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長尾 良幸)は、木造建築物構造計算ソフトの軸組工法版「KIZUKURI」と枠組壁工法版「KIZUKURI2×4」の便利機能や最新機能を解説する『KIZUKURI・KIZUKURI2×4セミナー』を2019年9月に全国5会場で開催する。
 
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■セミナー概要
今回のセミナーでは、大宮・横浜・大阪・名古屋の4会場は主に「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」のユーザー向けに作業の手間や時間を最小限にできる便利な機能と最新バージョン新機能を紹介する。
「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」をフル活用できるよう、実務での具体的な運用の仕方を実際の案件を提示しながら解説する。
また、熊本会場のセミナーは「KIZUKURI」ユーザー以外に木造構造計算の従事者やこれから構造計算を始めようとしている工務店・ビルダーを対象に、構造計算の必要性について、熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼を解説する特別セミナーとなる。
 
 
セミナー詳細ページ
https://www.cstnet.co.jp/archi/news/190903.html

 
 
・大宮会場
開催日:2019 年9月3日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:JA 共済埼玉ビル 第三会議室
(埼玉県さいたま市大宮区土手町 1 丁目 2 番地 JA 共済埼玉ビル内)
参加費 :無料
定員 :100 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・横浜会場
開催日 :2019年9月4日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場:加瀬の貸し会議室 横浜スタジアム前ホール 第二会議室
(神奈川県横浜市中区住吉町 1-2 スカーフ会館ビル 2 階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用 ユーザー
 
・大阪会場
開催日 :2019年9月18日(水) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :NLC 新大阪ビル地下1F(大阪市淀川区西中島 5-9-5)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・名古屋会場
開催日 :2019年9月19日(木) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :さかえビル6階A室(愛知県名古屋市中村区竹橋町 5-5 さかえビル6階)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :「KIZUKURI」「KIZUKURI2×4」利用ユーザー
 
・熊本会場
開催日:2019年9月24日(火) 13:40〜16:30(受付開始:13:20〜)
会場 :熊本流通情報会館603研修室(熊本県熊本市南区流通団地1丁目24番地)
参加費 :無料
定員 :50 名
参加対象 :木造構造計算の従事者、構造計算の未経験者
 
 

■スケジュール
大宮・横浜・大阪・名古屋会場
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】枠組工法版「KIZUKURI 2×4」機能解説
【15:10〜16:20】軸組工法版「KIZUKURI」機能解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
熊本会場
※熊本会場は、構造計算の必要性について「熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼」特別
セミナーとなる。
講師:株式会社コンピュータシステム研究所 構造設計顧問 星川
【13:40〜15:10】熊本地震でわかった基準法の問題と性能評価の信頼
【15:10〜16:20】実案件を使った構造計算「KIZUKURI」の事例解説
【16:20〜16:30】「KIZUKURI」事務局より
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」の保守契約ユーザーへの無料サービスとして、積算・見積業務の生産性を向上する『スマ積(せき)サービス』を開始した。
 
スマ積サービス
 
■概要
住宅プレゼンシステム「ALTA」は、パースやプレゼンシート、見積書、図面の作成、法規チェック等が行える工務店・ビルダー向けの営業支援ツールである。
今回、同社では、約3,000社のユーザーを通じて、蓄積されたノウハウをもとに積算業務にかかる時間を短縮し、スマートに見積を作成する『スマ積サービス』の提供を開始する。
従来、ALTAで積算・見積の精度を高めるためには、自社で利用する建材・資材の商品単価マスターと自社独自の拾い出し計算式を事前に設定する必要があった。
この度開始する『スマ積サービス』では、商品単価マスターと計算式をセットにした「見積テンプレート」を提供することで根拠のある正確な見積を手間なく、スピーディに作成することが可能である。
 

■見積テンプレートの特長
・約15メーカー、13,000点の「単価マスター」を搭載
・プランで入力した建材や資材の内容が見積へ自動で反映
・約3,000社のノウハウが詰まった「計算式」を搭載
・年に1〜2回の配信※
 
※今回は第1弾として下記内容を手掛ける工務店・ビルダー向けの見積テンプレートを配信する。
新築戸建て、在来工法、年間棟数10〜30棟、坪単価40〜50万円
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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株式会社コンピュータシステム研究所(本社: 宮城県仙台市青葉区、代表取締役社長:長尾 良幸)は、建築事業者向け住宅プレゼンシステム「ALTA」のオプション商品として、AI(人工知能)を活用し手書きの間取り図を3Dデータに自動で変換する『ALTA AIスケッチ』(特許出願済)を開発し、2019年6月10日より販売を開始する。
 
ALTA AIスケッチ
 
■製品の概要
『ALTA AIスケッチ』は、AIを活用することにより、専用の方眼紙に手書きした間取り図を写真撮影するだけで、3Dプランに自動で変換する。
パースや平面・立面、プレゼンシート等、ユーザーへの分かりやすい提案資料を簡単に短時間で作成することが可能である。
 
 
・利用手順

1. 専用の方眼紙にボールペンで間取り、建具、部屋名称を記入し、屋根形状、外装・内装の仕上げパターンを選択する。
 
※定規は必要なく、記入はフリーハンドで行える。
※方眼紙1マスのモジュールは自由に設定可能。
※建具の記入は行わず、自動で配置する事も可能。
 
2. 方眼紙をスマートフォンで写真撮影し、クラウドへアップロード。
 
3. クラウドへアップロード後は、AIを活用し自動的に建築要素への変換処理を行う。
 
※AIの学習機能により、認識精度は向上していく。
 

4. データをPCへダウンロードし、住宅プレゼンシステム「ALTA」へ取り込むと3Dデータが瞬時に完成する。
プランの編集はそのまま「ALTA」で行える。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
https://www.cstnet.co.jp/

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