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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > bim

株式会社 エイ・ユーエヌ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:内 公二郎)は、IFC統合・コミュニケーションツール『aun Innovation Hub』を10月1日に発売した。

aun Innovation Hub

■製品の概要
BIMやCIMで使われる3DCADシステムから出力されるIFCデータを、属性情報を保持したまま簡易な操作でプロジェクトメンバーや発注者とのコミュニケーション、納品を可能にする。
複数のIFCファイルを統合して1つのIFC ファイルとして書き出す機能や、簡易な操作で見たい箇所をビューイングしたり気になる点を朱書きとして残すなどのコミュニケーション機能などにより、設計レビュー・4Dシミュレーション・納品用IFCモデル作成を支援する。

■標準価格(税込み)
『aun Innovation Hub』:315,000円
『aun Innovation Hub』 年間保守:37,800 円

■問合せ先
株式会社 エイ・ユーエヌ
TEL:03-5363-5020
http://www.aunnet.co.jp/

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:ルイス・グレスパン)は、3次元設計モデルのシミュレーション機能をクラウドで提供する『Autodesk Simulation 360』(オートデスクシミュレーション 360)を9月15日に発売した。

Autodesk Simulation 360

■製品の概要
高性能のハードウェアと専門ソフトウェアをクラウドで利用できるため、大きな設備投資をしなくても高度なシミュレーション機能を使用することが可能。
通常デスクトップ環境では1つのシミュレーション作業しか行えないが、本製品は複数種類の解析作業を同時に実行することができる。これにより、設計者は結果を待つ間に通常業務を行い、デスクトップ環境よりも早いタイミングで結果を検討することができるようになる。

<主な使用例>
・椅子などの家具を製作する前に、さまざまな体型や用途に適応する人間工学に基づいたデザインを検討する
・電子部品が発する熱と周囲に与える影響を設計段階で把握し、対策を検討する
・建築物の空間の快適性を確保するために空気の流れをシミュレーションし、環境負荷を分析しながら間取りや空調の位置を検討する。また、コンクリートなどの構造部材の強度を検証する

■標準価格(税込み)
Autodesk Simulation 360(使用容量:120ジョブ):551,250円
Autodesk Simulation 360 Unlimited(使用容量:無制限):1,102,500円
※いずれも年間ライセンス契約

■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、社長:ルイス・グレスパン)は、建築物の設計、施工、維持のためのBIMソフトウェア『Autodesk Revit』シリーズの新ラインアップとして、『Autodesk Revit LT 2013』『AutoCAD Revit LT Suite 2013』を10月9日より発売する。

Autodesk Revit LT 2013

■製品の概要
各製品の概要は以下の通り。

『Autodesk Revit LT 2013』
建築向けの3次元詳細設計と図面作成、設計図書の作成に機能を特化。
3次元の設計データを作成すると同時に、図面、設計図書がリアルタイムで自動生成されるため、これらを改めて作成する手間が省ける。また、プロジェクト全体を通じてデータの修正や変更がリアルタイムに反映され、履歴を管理できる。
設計図面をDWG、RVTファイルで作成できるため、Autodesk Revit各製品やAutoCAD各製品を使用している他のメンバーとファイル交換して円滑な協業設計が可能となる。

製品サポート「Autodesk Subscription」の契約ユーザは、「Autodesk Revit LT」からクラウドで提供される機能を利用して、高度なレンダリングによるフォトリアルなパースを作成ができる。これにより、使用しているPCの性能に依存せずに、現実感あふれる3次元モデルで建築物や空間をより明確に把握でき、設計意図をより明確かつ効果的に共有可能。

『AutoCAD Revit LT Suite 2013』
上記の「Autodesk Revit LT」と2次元CAD「AutoCAD LT」をセットにしたパッケージ。

■標準価格(税込み)
『Autodesk Revit LT 2013』:183,750円
Autodesk Subscription(1年間の製品サポート):27,300円
Autodesk SubscriptionおよびAutodesk Advanced Support(1年間):50,400円

『AutoCAD Revit LT Suite 2013』:249,900円
AutoCAD LT 2010/2011/2012/2013からのアップグレード:124,950円
Autodesk Subscription(1年間の製品サポート):37,800円
Autodesk SubscriptionおよびAutodesk Advanced Support(1年間):63,000円

■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp

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生活産業研究所株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:石川 健)は、グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)の「ArchiCAD16」上でボリュームスタディツールを可能にした『MassPlan for ARCHICAD』および高さ制限解析を可能にした『ADS-BT for ARCHICAD』を9月24日に販売開始する。

MassPlan for ARCHICAD・ADS-BT for ARCHICAD

■製品の概要
各製品の概要は下記の通り。

『MassPlan for ARCHICAD』
「モルフ・ゾーンオブジェクト」を最大限に活用したボリュームスタディツール。
「ArchiCAD16」の「モルフ・ゾーンオブジェクト」で、建物全体のスタディから面積集計への利用を容易にする。
モルフツールで作成されたオブジェクトから各階ごとの面積集計および面積表の作成はもちろん、ラフボリュームで入力されたモルフ・ゾーンオブジェクトに対して壁・スラブおよびフロアスライス等の自動生成機能を備えている。

『ADS-BT for ARCHICAD』
高さ制限(斜線・日影・天空率)解析ツール。
高精度&高性能の高さ制限解析システムとして評価を得ている「ADS-win」のアルゴリズムをそのまま「ArchiCAD16」上で実現可能にした。

■標準価格(税込み)
『MassPlan for ARCHICAD』:63,000円

『ADS-BT for ARCHICAD』:189,000円
※初年度年間使用許諾料 37,800円含む。

■問合せ先
生活産業研究所株式会社
http://www.tokyo.epcot.co.jp/

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、『ArchiCAD15』の次期バージョンとして『ArchiCAD16』、および関連製品『ArchiCAD16 Solo』『MEP Modeler for ArchiCAD16』『Solibri Model Checker 日本語版』を9月25日に販売開始する。

Graphisoft ArchiCAD16

■製品の概要
各製品の概要は下記の通り。

『ArchiCAD16』
TeamWork2.0が導入されたArchiCAD13の時と同様、非常に重要なステップとなり、これまでユーザから寄せられた要望に加え、次の大きく3つの範囲でソリューションを提供する。

●モルフツール(MORPHTM tool)
これまでArchiCAD15でもモデリングツールの強化を図ってきたが、『ArchiCAD16』ではこれに加え、新たに「モルフツール(MORPHTM tool)」を導入。
「モルフツール」を利用することにより、他のソフトウェアを活用することなく、コンセプト段階のシンプルなBIMモデルを容易に作成し、基本設計−実施設計へと同じモデルを利用した設計が可能となる。
さらには、既存のオブジェクトをモフル化し編集することで、BIMモデルを構築する上で必要とされる「カスタムオブジェクト」を容易に作成することを可能とした。

●BIMComponents.com
GDLオブジェクトのポータルサイトとして、オブジェクトの検索、アップロード/ダウンロードができるクラウドベースの新しいWEBサイト。
この『BIMComponents.com』では、世界中で何千ものパラメトリックなGDLを自由に利用することができ、更にはユーザー自身で作成したカスタムオブジェクトをチーム、会社内で共有することが可能。
また『ArchiCAD16』を利用することで、このサイトにあるオブジェクトを、ドラッグ&ドロップで直接取り込むことができる。

●環境シミュレーション機能の実装
『ArchiCAD16』は環境分析ツールを内蔵した初のBIMシステムとなる。
これまでアドオンソフトウェアとしてご提供していた環境シミュレーション機能をArchiCADに実装した。これによりデータを交換することなくArchiCAD内で直接エネルギー解析することにより、設計者の意図を直接BIMモデルに反映することが可能となる。

『ArchiCAD16 Solo』
中小の設計事務所・アトリエ事務所等をターゲットとした製品。
『ArchiCAD16』の優れた機能・操作性を継承し、マルチプロセッサに対応した本格的BIMツール。設備・構造・環境シミュレーションソフトウェアなど、多くのBIMソフトウェアとの連携が可能となり、プロジェクト規模に合わせたBIMソリューションを構築できる。

『MEP Modeler for ArchiCAD16』
『ArchiCAD16』のアドオンソフトで、設計者のためのMEPモデリングツール。
膨大な設計チーム内で設計と建設の共同作業を整合性をとるのに優れたアプリケーションで、高機能で簡単に使用が可能。

また、VIPサービスとして提供していたBIMコミュニケーションツールである『GRAPHISOFT BIMx(BIM Explorer)』に新たに「アンドロイド版(Android)」を追加し、これまで以上にコミュニケーションしやすい環境を提供していく。

『Solibri Model Checker 日本語版』
BIMのデータの品質をチェックするシステム。
設計プロセスにおいて重複したオブジェクトの入力や、単純な設計ミスを防ぎ、各専門分野とのコーディネーションや整合性のチェックにより、BIMデータの品質を確保する。また、法規チェックや解析、空間分析などのレポート作成など、法令遵守、設計プロセスコーディネートやデザインレビューを行うことでより品質向上を図ることができる。
「Solibri Model Checker Link for ArchiCAD」のアドオンツールを利用することにより、ArchiCADのデータを直接「Solibri Model Checker」と連携することが可能で、シームレスな作業環境を実現した。

■製品価格(税込み)
ArchiCAD16 Fullバージョン:756,000円
(スタンドアロン版/ネットワーク版)

ArchiCAD16 Solo:309,750円
ArchiCAD16 Solo + Artlantis Render:393,750円

MEP Modeler(VIP会員):52,290円
MEP Modeler(一般):94,290円

Solibri Model Checker 日本語版(スタンドアロン):756,000円
Solibri Model Checker 日本語版(ネットワーク):882,000円

■問合せ先
グラフィソフトジャパン株式会社
TEL:03-5545-3800
http://www.graphisoft.co.jp/

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、『ArchiCAD15』の次期バージョン『ArchiCAD16』のリリースに伴い、東京/大阪で「ArchiCAD16 新製品発表会」を開催する。

『ArchiCAD16』新製品発表会

■製品の概要
これまでの建築BIM専用CADとしては類を見ないデザイン機能を強化するとともに、BIMでは重要であるオブジェクト(部品=BIMコンポーネント)を検索・共有できるプラットホームとする。さらには、これまでオプション製品としていたエネルギー評価を標準機能に搭載するとともに、BIMツールとして定着されている「BIMx」もアンドロイド版のリリースを加え、総合的なBIMソリューションとして提供していく。

また、『ArchiCAD16』のリリースに伴い、日本市場の急速なBIMの普及からBIMモデルの統合、チェックの必要性が重要と判断し、Solibri, Inc.(本社:フィンランドヘルシンキ、CEO:Heikki Kulusjarvi)の『Solibri Model Checker 日本語版』の日本国内における販売契約を締結した。
下記の「ArchiCAD16 新製品発表会」の中で、詳細を発表する予定。

■発表会の概要
<東京>
開催日時:2012年8月28日(火)13:30〜17:30(開場は13:00〜)
会場:時事通信ホール(時事通信ビル2F)
   東京都中央区銀座5-15-8
定員:250名

講演内容:
【ArchiCAD16 新製品プレゼンテーション】
 グラフィソフトジャパン株式会社 プロダクトマーケティング 飯田 貴

【OPEN BIM ソリューション: Solibri Model Checker】
 Solibri Inc. CEO Mr. Heikki Kulusjarvi(逐次通訳)

【基調講演】
 株式会社 日建設計
 執行役員 設計担当 プリンシパル 兼 デジタルデザイン室長
 山梨 知彦 氏

 MOTA-ENGIL Engineering  
 Innovation and BIM Manager
 Mr. Antonio Ruivo Meireles

<大阪>
開催日時:2012年8月31日(金)13:30〜17:30(開場は13:00〜)
会場:ハービス HALL
   大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F
定員:200名

講演内容:
【ArchiCAD16 新製品プレゼンテーション】
 グラフィソフトジャパン株式会社 プロダクトマーケティング 飯田 貴

【基調講演】
 株式会社 日建設計
 執行役員 設計担当 プリンシパル 兼 デジタルデザイン室長
 山梨 知彦 氏

 MOTA-ENGIL Engineering  
 Innovation and BIM Manager
 Mr. Antonio Ruivo Meireles

※申込みはホームページより(参加費無料)
http://www.graphisoft.co.jp/community/event/#conference

■問合せ先
グラフィソフトジャパン株式会社
TEL:03-5545-3800
http://www.graphisoft.co.jp

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グラフィソフトジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:コバーチ・ベンツェ)は、Solibri, Inc.(本社:フィンランドヘルシンキ、CEO:Heikki Kulusjarvi)の『Solibri Model Checker 日本語版』の日本国内における販売契約を締結した。

Solibri Model Checker 日本語版

■製品の概要
「Solibri Model Checker」は、BIMモデルの干渉チェック、整合性チェック、空間分析などのレポート作成や、法令遵守、設計プロセスコーディネートやデザインレビュー、解析や法規チェックを行うツール。

なお「ArchiCAD16 新製品発表会」(東京:8月28日(火)/大阪:8月31日(金))の中で詳細を発表予定。
http://www.graphisoft.co.jp/community/event/

■問合せ先
グラフィソフトジャパン株式会社
TEL:03-5545-3800
http://www.graphisoft.co.jp

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エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は『Solibri Model Checker 日本語版』製品発表会を8月27日に開催する。

『Solibri Model Checker 日本語版』製品発表会

■製品の概要
建築/建設業界の標準ファイルフォーマットとして提唱される、IFC(Industry Foundation Classes)に準拠したアプリケーション。
あらゆるBIMソフトウエアから書き出された、IFCモデルデータを読み込み、干渉チェックや空間の整合性などの確認が可能。

■開催概要
『Solibri Model Checker 日本語版』取り扱い開始を記念し、開発元のSolibri社より、CEO Heikki Kulusjarvi氏の来日が決定。その他製品の紹介を始め、ユーザー事例紹介などを予定。

開催日時:2012年8月27日(月)15:00〜17:00(受付開始は14:30〜)
会場:東京コンファレンスセンター・品川 5F Aホール
   東京都港区港南1-9-36(アレア品川内)
参加費:無料
※事前に専用ホームページにて申込みが必要(http://www.aanda.co.jp/Event/SMC/

■問合せ先
エーアンドエー株式会社 BIM・環境デザイン推進課
TEL:03-3518-0790
http://www.aanda.co.jp/

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エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、熱環境デザインツール『ThermoRender 4 Pro』を発売した。

ThermoRender 4 Pro

■製品の概要
屋外熱環境と屋内熱負荷計算を併せ持った、戸建て住宅から街区規模までシミュレーションを行えるVectorworksをプラットホームとする屋内外統合熱環境シミュレーションツール。
ヒートアイランド現象や生活環境に影響を与える、建物や地表面の表面温度を算出し、それをビジュアルに表現。さらに「MRT(平均放射温度)やHIP(ヒートアイランドポテンシャル)の算出」や、「建物の熱負荷計算」「CO2排出量」の計算も行える。

本バージョンでは、熱環境を更にサポートする多くの新機能を搭載しており、屋内緑化や壁面緑化の有無による効果的な可視化やプレゼンテーション、モデリングの省力化や確実性が向上する。

【主な新機能】
・2つのケースを比較する温度差画像表示
・表面温度別のメッシュ数を算出するヒストグラム取り出し
・平均放射温度のメッシュ数を算出するヒストグラム取り出し
・より体感温度に近くなる、日射を考慮した平均放射温度
・各面の受熱日射量表示
・GISデータを活用した建物作成機能
・計算用メッシュと面の表裏の可視化
・表面温度の時系列ムービー取り出し

■標準価格(税込み)
基本パッケージ価格:1,575,000円
追加ライセンス価格:525,000円/1本
ThermoRender製品年間サポート:262,500円/1年間

■問合せ先
エーアンドエー株式会社
TEL:03-3518-0790
http://www.aanda.co.jp/

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