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ラウンドアバウト用エプロン境界ブロック(ラウンドアバウト(環状交差点)におけるエプロン境界部に使用するプレキャスト製品)|桜コンクリート株式会社

ラウンドアバウト用エプロン境界ブロックの写真

本技術は、ラウンドアバウト(環状交差点)におけるエプロン境界部に使用するプレキャスト製品の技術であり、従来技術は現場打コンクリートによる施工であった。本技術の活用により、プレキャスト製品使用による施工性の向上、工期短縮が期待できる。

カテゴリ路側工
NETIS登録番号:CB-230015-A

類似技術に対する優位性

新規性 現場打コンクリートによる構築では、コンクリートの養生が必要となるのに対し、プレキャスト製品により、早期開放が可能となる。また、厚みのある鉄筋コンクリート製とすることで、耐荷重性,耐久性が向上する。
品質性 工場製品であるため、従来技術に比べ安定した品質が得られる。
経済性 現場打コンクリートに比べて、労務費は減少する。
省人化・省力化 現場打コンクリート工で必要となる型枠、打設などの熟練工が不要になる。
施工性・工期短縮 プレキャスト製品であるため、現場打コンクリートの養生期間が短縮可能である。
環境性 現場打コンクリート工で発生する廃棄物(残コン、戻りコン、木製型枠等)が減少する。
施工の安全性 専用吊り治具により、安全な施工が可能である。
施工実績 その他(国土交通省以外)の公共機関での施工実績が6件である。
適用範囲 道路工事における円形平面交差点工事に適用可能である。

桜コンクリート株式会社

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住所〒501-0313 岐阜県瑞穂市十七条字西浦72-1
TEL058-328-2521
FAX058-328-3525
HPhttp://www.sakura-con.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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