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リングネット落石防護柵(RXEタイプ)|東亜グラウト工業株式会社

リングネット落石防護柵(RXEタイプ)の写真

リングネット落石防護柵は、部材の変形によって落石エネルギーを吸収する高エネルギータイプの落石防護柵。基本技術は、スイス連邦森林・雪・景観研究所(WSL)とFATZER社が、実物大実験を主体として開発したもので、日本の地形、地盤条件に適合するよう実験を重ね開発した。平成8年に技術導入されてから20年を超え、施工実績は、施工箇所数:約1,000カ所、施工延長:約46,000mに達する。

カテゴリ防護柵設置工

電子カタログ概要

このほど、従来のRXタイプを改良し、変形量を約30〜40%小さくしたRXEタイプをリリースした。 従来のRXタイプは最大3,000kJまで、落石規模に合わせて7種類の柵タイプを用意していたが、RXEタイプは500・1,000・2,000・3,000kJの4タイプがある。 柵タイプが増え、現地条件に合わせて選べる選択肢が広がった。

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最終更新日:2025-10-20

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更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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