製品情報
TSガードフェンスは、落石を捕捉する際の張出量が少なく、山間部の狭い道路の安全対策に最適。落石を捕捉した際の張出量は支柱間隔10.0mの場合で最大2.7mと少ない値となっている。張出量が少ないため保全対象との離隔距離を小さくすることが可能。地中に基礎杭を設置し、支柱を建込む方式となっているため、コンクリート基礎の設置が不要で、短工期での施工が可能。10mの支柱間隔が標準仕様で、従来に比べ支柱設置本数を少なくでき、短工期で施工ができることから設置費用の低減が図れる。落石だけでなく土砂、積雪にも対応可能。
カテゴリ:防護柵設置工
NETIS登録番号:HK-240009-A
電子カタログ概要
・道路際から狭隘地、山間部まで幅広く対応。 ・資機材の搬出入はモノレール等で可能、仮設の費用削減と工期短縮。 ・専用の軽量削孔機で施工するため、さまざまな現場条件での施工が可能。
| 防護柵設置工|杭式落石防護柵/鋼管型落石防護柵 S・シールド/TSガードフェンス |
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最終更新日:2026-07-16
更新日:2026年7月23日 集権期間:2026年5月1日~2026年7月22日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。