製品情報
「LDB-500(Low Deflection Barrier)」は、最大500kJまでの落石エネルギーに対応可能な、支柱強化型の落石防護工である。柵変形量が小さく、衝突エネルギー500kJ、スパン長5.0mの実物大実験で水平方向柵変形量が1.34mに収まることを確認している。防護柵変形量を道路建築限界以内に収めることができること、擁壁上にも設置可能であることから、道路脇の落石防護工に最適である。また、国立大学法人室蘭工業大学との共同研究で開発し、製品化している。基本的には擁壁上に設置するが、地山に直接設置することも可能である。
カテゴリ:防護柵設置工
NETIS登録番号:KT-170074-A
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最終更新日:2026-01-13
更新日:2026年2月2日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。