製品情報

ワンダーフレックス(大遊間対応橋梁用ゴム製伸縮装置)|ニッタ株式会社

ワンダーフレックスの写真

「ワンダーフレックス」は、伸縮量300mm、最大遊間700mmまで対応可能となった橋梁用ゴム製伸縮装置である。特長として、製品本体をボルト固定方式としユニット化しており、分割施工が可能なため、補修等工事においては交通規制幅員を抑制することができる。また、はつり深さが浅いため施工性向上および工程の短縮、コンクリート殻の排出量減少による地球環境への影響抑制が見込める。

カテゴリ橋梁用伸縮継手装置設置工
NETIS登録番号:KK-210042-A

類似技術に対する優位性

新規性 製品本体をボルト固定としてユニット化した。
品質性 ゴムと鋼板の一体構造で、接着耐久性検討、伸縮性能、載荷試験により耐久性能を確認している。
経済性 定尺(1.8m、1.2m)単位で本体のみの取り換えが可能であり、ライフサイクルコストが抑えられる。
省人化・省力化 取り換え補修時に製品本体のみの交換が可能で施工時間の短縮、労務人数・使用機材の削減が図れる。
施工性・工期短縮 鋼製型枠を使用するため、後打ちコンクリートの充填確認が目視でできるため効率的な施工が可能である。
耐久性・長寿命 耐候性に優れたクロロプレンゴムで全面被覆しており防錆機能は非常に高い。輪荷重をゴム弾性と鋼板の剛性で吸収、分散するため製品への負荷が少ない。
維持管理 定尺(1.8m、1.2m)単位で補修箇所のみ本体の取り換えが可能なため、施工・規制時間が大幅に短縮できる。
景観・美観性 舗装色と同系色のため視覚的な違和感が少なく景観と調和が図れる。
環境性 表層ゴムのゴム弾性と衝撃緩衝ゴムにより車両通過時の衝撃を緩和する。遊間部のウレタンフォームによる吸音効果もあり、遊間から漏れる車両の通過音は非常に小さい。
CO2削減量 補修時にはコンクリートの斫り作業が不要なため、CO2の削減量を大幅に抑制できる。
施工の安全性 鋼製ジョイントに比べて製品本体は軽量で鋼製型枠も軽くて作業性はよい。また定尺ごとに分割されているため施工は容易である。
施工実績 25年以上にわたり、全国で多数の実績がある。
適用範囲 コンクリート橋、鋼橋、鋼床版の車道・歩道・縦目地に適用可である。

ニッタ株式会社

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住所〒556-0022 大阪府大阪市浪速区桜川4-4-26
TEL06-6563-1251
FAX06-6563-1252
HPhttps://www.nitta.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月5日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月4日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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