| 新規性 |
掘削ヘッドを既製コンクリート杭や改良杭等の地中障害物に対応可能なタイプとした。また、掘削ヘッドの側面にプレートを装備し、掘削ヘッドの摩耗を低減した。 |
| 品質性 |
従来技術と比較して、相対攪拌のため混練性能が向上する。 |
| 経済性 |
従来技術と比較して、先行掘削工が不要となり、コスト縮減が可能となる。 |
| 省人化・省力化 |
従来技術と比較して、先行掘削の工程が不要となり、一工程で施工が可能となる。 |
| 施工性・工期短縮 |
従来技術と比較して、先行掘削工が不要となり、工期短縮が可能となる。 |
| 耐久性・長寿命 |
同程度 |
| 維持管理 |
同程度 |
| 景観・美観性 |
同程度 |
| 環境性 |
同程度 |
| CO2削減量 |
従来技術と比較して、先行掘削の工程が不要となり、CO2排出量が削減される。 |
| 施工の安全性 |
従来技術と比較して、先行掘削の工程が不要となり、危険要因が減少する。 |
| 特許、審査証明など |
特許第6320359号、残置杭破砕工法審査証明技審証第202005号 |
| 施工実績 |
官公庁 55件、地方自治体 38件、民間 54件 |
| 適用範囲 |
単軸 φ1,500~2,500適用地盤(砂・礫質土;N≦50,粘性土;N≦20)※改良径により異なる |