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上部障害クリア工法(U形鋼矢板500mm・600mm対応)(空頭制限下での圧入工法)|株式会社技研製作所

「上部障害クリア工法(U形鋼矢板500mm・600mm対応)」は、橋脚桁下等の空頭制限がある作業空間(必要クリアランス1750mm)で有効幅500mm・600mmのU形鋼矢板を圧入する工法で、従来は盤下げ+鋼矢板圧入工法で対応していた。本技術の活用により盤下げ不要で鋼矢板の圧入が可能となり工期の短縮が図れる。

カテゴリ矢板工
NETIS登録番号:KT-220232-A

類似技術に対する優位性

新規性 橋梁桁下等の空頭制限がある作業空間で有効幅500mm・600mmのU形鋼矢板を盤下げを行うことなく圧入・引抜ができる。
省人化・省力化 圧入機が自走する際の上昇、前進等の一部動作は自動化されている。
施工性・工期短縮 事前の盤下げ及び鋼矢板圧入後の埋め戻し工程が不要となり、また圧入機のチャックを前開き構造に変えたことにより、建て込み鋼矢板長を長くすることが可能となることで継箇所数が減少している。
環境性 盤下げを行うことなく施工が可能なため、盤下げ掘削による周辺地盤への影響を抑制できる。
施工の安全性 クレ-ンが不要になったことにより転倒の危険性が低い。
施工実績 国土交通省:1件、その他の公共機関:6件、民間等:0件(2023年3月時点)
適用範囲 必要クリアランス(鋼矢板天端~上部障害物):圧入時;1750mm、後退自走時;2000mm土質条件:最大N値50以下杭種:U形鋼矢板(500mm幅、600mm幅)

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月2日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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