製品情報

かち割る君工法(割岩プラス小割の連続作業)|株式会社神島組

かち割る君工法の写真

岩盤(軟岩II~硬岩)や無筋コンクリートの破砕作業において、割岩プラス小割の連続作業を可能にするため「特殊芯入楔型チゼル」を開発。さらに硬質岩盤でも楔の効果が持続、耐久性も向上した。・「かち割る君工法」はバックホウ山積1.9(平積1.4)m3級をベースに、4t級の超低騒音型大型ブレーカーに新開発の「特殊芯入楔型チゼル」を装着した。・チゼル先端に芯を入れたことにより破砕中にバックホウの足元で支障となったり、ダンプトラックで積出せない大割れ石をその場で小割が行える。・先端と楔部分の両側に芯材をインプラントすることにより、楔型チゼルの摩耗が減少し、長期に渡り楔による破砕効果が持続可能。・「かち割る君工法」の破砕作業は超低騒音型ブレーカを採用している。・削孔作業に使用する低騒音型クローラドリルは特許技術であり、集塵機、蛇腹状の防音カバー、足元のスカート等を装着している。

カテゴリ掘削工
NETIS登録番号:KK-230009-A

類似技術に対する優位性

新規性 かち割る君工法は、特殊芯材をインプラントして先端と楔部分の強化を図り、削孔した孔にチゼルを挿入し間接的に超低騒音型大型ブレーカで打撃することで楔の効果より横方向に力を変換して、岩盤を引き裂き破砕する。
品質性 同程度。
経済性 NETIS登録時、従来の大型ブレーカ掘削と比較して 163.44%低下する。
施工性・工期短縮 従来の大型ブレーカ掘削と比較して79.73%向上する。従来技術の1日当たりの破砕量は45m3/日、本技術の1日当たりの破砕量は222m2/日である。
環境性 機械より10m地点で、本技術は騒音83.6dB、振動55.2dB、従来技術は騒音106.5dB、振動85dBなので周辺環境への影響は少ない。
施工の安全性 従来技術と比較した場合、岩片の飛散は少ない。
特許、審査証明など 特許番号 第7217854号
施工実績 和歌山河川国道事務所 1件、姫路河川国道事務所 3件、兵庫国道事務所 2件、合計 6件
適用範囲 軟岩IIから中硬岩の岩盤・無筋コンクリート・巨石破砕に対応可能。進入路:幅 4.0m以上、勾配 25%以下作業ヤード:幅 7m以上、延長 50m以上を標準として現場条件で係数を乗じる。

株式会社神島組

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住所〒662-0832 兵庫県西宮市甲風園3-9-5
TEL0798-65-0121
FAX0798-64-1838
HPhttps://kamishimagumi.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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