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スーパーくさび君工法(硬岩に特化した大容量低公害岩盤掘削工法)|株式会社神島組

スーパーくさび君工法の写真

本技術は大規模オープン掘削時、大容量破砕を実現させるため、本割岩装置(Wボルト仕様)とショートロット内蔵のかち割り君を融合させた技術である。防音型クローラドリルで削孔(φ152mm,H=3.25m)を行い、本割岩装置(Wボルト仕様)L=3.9m,10本を1組として孔に建込み、ショートロット内蔵のかち割り君で本割岩装置を数回軽く均等に打撃し、楔の原理および各孔間の亀裂による相乗効果で「24,054t」の破砕力を発揮し 硬岩IIまで対応できるダイナミックな大容量低公害岩盤掘削工法である。

カテゴリ掘削工
NETIS登録番号:KK-220017-A

類似技術に対する優位性

新規性 ショートロットで大型ブレーカの打撃力を伝え軽く均等に打撃し、楔の原理で割岩する低公害工法である。硬質岩盤破砕するために24,054tの破砕力を発揮させ、大容量施工を可能にした破砕工法である。
品質性 引張破砕による破砕により高い強度の硬岩IIにも対応可能。
経済性 従来の大型ブレーカ掘削と比較して 156.978%低下する(NETIS登録時)。
施工性・工期短縮 従来の大型ブレーカ掘削と比較して84.68%向上する。従来技術の1日当たりの破砕量は45m3/日、本技術の1日当たりの破砕量は290m2/日である。
維持管理 損耗・磨耗により交換が必要な部品は定期的に交換すること。
環境性 従来は標準的なブレーカを使用しているため、機械から20mで106dbである。本技術は機械から10mで騒音規制値の83dBであるため、周辺環境や作業環境に配慮した低公害工法である。
施工の安全性 圧縮力破砕に比べ、引張力破砕は比較的岩片の飛散が少ないため向上。
特許、審査証明など 特許番号 第6464396号
施工実績 和歌山河川国道事務所 1件
適用範囲 大規模岩盤掘削工事に適用。・進入路道路幅4.0m以上・路道路勾配30%以下・作業ヤード施工幅24m以上・作業ヤード延長50m以上・作業ヤード勾配10%以下・ベンチ高さ2.00m以上

株式会社神島組

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TEL0798-65-0121
FAX0798-64-1838
HPhttps://kamishimagumi.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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