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Circular Strut(円形鋼管切梁)|株式会社エムオーテック

Circular Strutの写真

円形鋼管切梁「Circular Strut」は、断面性能が一定の円形鋼管を用いた切梁で、従来は一般的なH形鋼の切梁で対応していた。本技術の活用により、ロングスパンでも中間(棚)杭を削減でき、土工等の作業効率が上がり、鋼材費用や施工手間等が低減できるため、施工性および経済性の向上が図れる。

カテゴリ仮設材設置撤去工
NETIS登録番号:KT-200003-A

類似技術に対する優位性

品質性 方向によらず断面性能が一定で、同一面積では断面二次モーメントが最大、圧縮およびねじれに対して最大の抵抗を示し、風圧による抵抗が小さいため、品質の向上が図れる。
経済性 中間(棚)杭の鋼材費用や設置・撤去の手間が低減できるため、経済性の向上が図れる。従来技術と比較して、5.27%経済性向上。
施工性・工期短縮 中間(棚)杭を削減でき、支障のないスムーズな内部掘削や躯体構築が可能であるため、施工性の向上および工程の短縮が図れる。従来技術と比較して、17.73%工期短縮。
適用範囲 切梁を必要とする土留め支保工ロングスパンの切梁を数多く必要とする工事においては、特に効果が高い。

株式会社エムオーテック

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TEL03-5445-7900
FAX03-5445-5081
HPhttps://ssl.motec-co.jp/

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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