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スイングパネル(長尺管敷設用ボックス式たて込み簡易土留)|日本スピードショア株式会社

スイングパネルの写真

「スイングパネル」は、開削工にて使用するたて込み簡易土留パネルであり、切梁を可倒式水圧シリンダーとしたことで容易に取り外しができ、管等の地下埋設物を吊り下ろす際に水平に下ろすことを安全かつ容易にしたスイング切梁式パネル土留である。スイング式水圧シリンダーはSW-70~SW180EXまでの9サイズ。開口寸法により各同サイズを4本組み合わせて対応可能となっている。

カテゴリ仮設材設置撤去工
NNTD:1396
NETIS登録番号:KK-180026-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来の軽量鋼矢板と比べて、容易に土留支保工の切梁部分を取り外した状態に出来るため、長尺管等の埋設物を水平に降ろすことができる。
経済性 従来技術と比べたて込み・引き抜き費用は向上するが材料費が低下する。
省人化・省力化 軽量鋼矢板工法と比べて、盛替えの手間が少なく少人数での作業が可能。
施工性・工期短縮 スイングパネルの切梁をスイングさせることで管を水平に保ったまま吊り下ろすことができ、施工性が高い作業が可能となり工期短縮となる。
施工の安全性 切梁を可倒式水圧シリンダーとし、切梁を容易に取り外した状態にできるため、管等の地下埋設物を吊り下ろす際に水平に下ろすことができ、安全を確保することができる。
施工実績 公共工事 多数
適用範囲 開削工事における仮設土留工(幅800~2,530mm、掘削深さ最大3,500mm)

日本スピードショア株式会社

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最終更新日:2026-01-26

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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