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CF工法-HL(H鋼材をロングサイズにして施工性の向上と工期短縮)|株式会社清都組

CF工法-HLの写真

「CF工法-HL」は、廃材をリユースした3層パネルを一般作業員がコンクリートの打ち込み作業に合わせ順次設置、型枠側面からコンクリートを流し込むため、雨天でも打設が可能となる型枠工法である。打込み高さを常に小さく制御できるとともに、確実に目視しながら締固め作業を行うことができる。本技術の活用により、梁付橋脚であっても高さ15mまで1度の打設で施工可能となり、施工品質の向上や、工期の大幅な短縮が可能となる。また従来工法で施工した場合に比べて、色むらや砂すじが少なく出来栄えが向上できるため、高耐久性のコンクリートを構築できる。

カテゴリコンクリート工
NETIS登録番号:HK-180012-VE

類似技術に対する優位性

新規性 地域の職人不足の解消につながり、さらに一般作業員でも構造物をつくることができる。
品質性 打込み高さ低減と確実な締固めによる品質確保専用せき板(3層パネル)による表層品質の向上である。
経済性 工期短縮による人件費、さらに移動式クレーンやコンクリートポンプ車の移動回数等も低減できるため、コストダウンとなる。
省人化・省力化 セパレーターの溶接作業はあるが釘が不要のため、型枠エがいなくても施工可能となる。
施工性・工期短縮 専用のせき板(高さ90cm 厚さ36mmの3層パネル)をコンクリートの打込み作業に合わせて順次設置していく工法。打設回数が減るなどの理由から工期短縮される。
耐久性・長寿命 工期短縮のみならず、施工期間、構造形式を踏まえた養生期間の延長が可能となり、ひび割れの制御と密実で高耐久なコンクリートが構築可能となる。
維持管理 スラックが少なく強固な構造物をつくることができるため、その寿命はより長いものになる
景観・美観性 色むらや砂すじが少なく、表面のひび割れもなく、良好な仕上がりとなり、高耐久性にも優れている。
環境性 従来工法に比べて産業廃棄物の低減とリサイクルを同時に実現。環境に優しくエコロジ一対策として効果が期待できる。
CO2削減量 廃材ベニヤを利用した「3層パネル」を使用することで産業廃棄物の排出を抑え、CO2の削減につながる
施工の安全性 従来工法は上から打設するため鉄筋の中を通して施工するが、CF工法は横から打設ホースが鉄筋150mm角に投入することで安全面も確保される。
特許、審査証明など 特許取得済み
施工実績 北海道新幹線 共立路盤、北海道新幹線 盛土補強土壌壁工事、地方道藤岡乙女線乙女大橋下部エ建設工事 他
適用範囲 高さ27mを1回で打設可能

株式会社清都組

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TEL0133-64-7050
FAX0133-64-7051
HPhttps://www.kiyotogumi.com/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月5日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月4日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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