製品情報

レスキューバルブ(圧力のかかった配管にカプラー接続するためのバルブ)|株式会社ユーテック

レスキューバルブの写真

レスキューバルブは油圧の作用状態にある設備にホースのカプラ接続が可能で、油圧ユニットの配管出口にあらかじめ取り付けておくことで油圧ユニットが災害などにより、電源・機能喪失・故障した場合でも、油圧ユニットと縁切りした状態での外部油圧源による緊急操作を可能とするものである。

カテゴリ油圧バルブ
掲載誌:積算資料公表価格版2026年2月号 p.243
NETIS登録番号:KK-160003-VE

類似技術に対する優位性

新規性 バルブの接続口とは別に、バルブ自体にカプラーの接続口を設けたバルブは従来はなかった。カプラー接続時はバルブを閉にすることで、配管内に圧力発生していても簡単に接続可能である。
品質性 部品の品質管理がなされ、最終の組立工程で耐圧性能検査が全数実施されるため、品質面でも安心である。
経済性 レスキュバルブを使用しない場合は緊急の配管工事が必要で即対応も求められるため、工事費用は高価になる。レスキューバルブを使用すれば、ほぼバルブ費用だけとなり経済的である。
省人化・省力化 あらかじめレスキューバルブを配管内に組み込むことで、緊急時の作業はカプラー接続だけの作業のため、省人化・省力化に寄与する。
施工性・工期短縮 あらかじめレスキューバルブを配管に接続しておくことで、緊急時の工事が発生しないため工期を必要としない。
耐久性・長寿命 レスキューバルブは通常時はバルブ開で使用し、外部からの接続が必要な時だけバルブ閉操作をするため、使用頻度から考えるとバルブ寿命・耐久性は半永久的である。
維持管理 特には必要としない
景観・美観性 パイプ配管の途中にレスキューバルブを組み込むだけであるため、外観・美観に影響することはない。
環境性 あらかじめレスキューバルブを配管に接続しておくことで、緊急時の作業はカプラー接続だけのため、油の流出、飛散がなく環境に悪影響を与えることはない。
施工の安全性 あらかじめレスキューバルブを配管内に組付けておくことで、緊急時の工事は発生せず、バルブを閉めてカプラ接続するだけの作業のため、安全である。
施工実績 ダム・河川のゲート開閉用ユニットに、緊急対応用の接続口として数多くの実績がある。
適用範囲 各サイズ(15A~40A)に適したレスキューバルブが標準品として在庫されている

株式会社ユーテック

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住所〒583-0995 大阪府南河内郡太子町太子391-1
TEL0747-26-2210
FAX0721-98-4719
HPhttps://mi611-utec.co.jp/

積算資料(単価情報)

掲載価格の条件 >
規格 単位 公表価格(税別)
MIV611-2R-15F-SP 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 342,000円
MIV611-2R-15F-SS 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 342,000円
MIV611-2R-20F-SP 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 451,000円
MIV611-2R-20F-SS 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 451,000円
MIV611-2R-25F-SP 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 592,000円
MIV611-2R-25F-SS 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 592,000円
MIV611-2R-32F-SP 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 652,000円
MIV611-2R-32F-SS 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 652,000円
MIV611-2R-40F-SP 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 768,000円
MIV611-2R-40F-SS 材質SUS304 最高使用圧力21MPa 2連弁 768,000円

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月26日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月25日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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