製品情報
積雪・路面温度情報システム「SDTHシリーズ」は、除雪業務の人員不足を解消し、除雪車の出動判断やパトロール業務を自動化・省力化するシステムである。積雪深・路面温度を自動計測し、LTE回線で専用サーバーへ送信、専用WEBページから最新データを確認できる。電源はソーラーバッテリーで供給するため、電力契約や電源工事が不要で、導入・運用コストを削減できる。計測項目により、SDTH-131(積雪のみ)、SDTH-132(路面温度のみ)、SDTH-133(積雪+路面温度)の3タイプを用意する。WEBページでは地図上に各観測地点の最新データを表示するほか、最新測定値、日報・月報出力、CSVダウンロード、グラフ表示、現地画像(オプション)を確認できる。設定値以上の降雪を検知すると管理者へメール通知する積雪アラート機能を搭載。バッテリーは無日照7日間でも稼働可能で、増設にも対応する。既存の支柱や壁面、単管への設置も簡単である。
カテゴリ:試験・測定機器
電子カタログ概要
近年の除雪業務において、作業従事者の人員不足が問題となっている。 本システムでは除雪車の出動判断やパトロール業務を自動化することで、除雪業務の省力化を目的として提供しているシステムである。 SDTH-133は積雪深と路面温度を自動計測し、計測データはLTE回線で専用サーバーに送信する。 送信された計測データは、専用WEBページから最新の計測データを確認することが可能。 計測機器の電源は、ソー...
| 試験・測定機器|積雪・路面温度情報システム SDTHシリーズ |
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最終更新日:2026-07-17
更新日:2026年8月2日 集権期間:2026年6月1日~2026年8月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。