ホーム > 新製品・業界ニュース > 住宅建材 > サンゲツ、接着剤・釘不要の⼯法を採⽤した床材「ハイブリッドフローリング」を発売

株式会社サンゲツ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役 社⻑執⾏役員:近藤康正)は、ベルギーのUnilin(ユニリン)社が開発・製造した新機軸の床材「ハイブリッドフローリング」の取り扱いを開始し、2026年9⽉17⽇(⽊)に発売する。
 

 
■「ハイブリッドフローリング」の4つの特⻑

  1. 天然⽊の表情や⽊肌の凹凸感を精巧に再現した意匠性
    ⽊材の⾊や節を精緻に表現したデザインに、⽊肌の凹凸を再現する同調エンボス加⼯を施した。
    ⾼級感のあるリアルな⽊質感が特長である。
  2. ジョイントシステム「UNICLIC」による⾼い防⽔性
    接着剤を使⽤せずにサネ同⼠を強固に噛み合わせるジョイントシステム「UNICLIC」と、ユニリン独⾃の撥⽔コーティングにより、⽬地からの浸⽔をブロックし下地への⽔漏れを防ぐ。
    キッチンはもちろん、洗⾯・脱⾐所などの⽔まわりにも安⼼して採⽤することができる。
  3. 傷・凹み・熱に強い表⾯強度
    表⾯にメラミン樹脂層を配し、⾼密度繊維板(HDF)を基材とすることで、キャスター付きの家具の使⽤や物の落下による傷や凹みを⾼いレベルで抑制する。
    ⾼い耐熱性を持つほか、定期的なワックスがけも不要。
    将来的な貼り替えや原状回復が容易で、賃貸物件における退去時のメンテナンスコストなど、⻑期的なライフサイクルコストの低減に貢献する。
  4. 100%再⽣⽊材を使⽤したサステナブルな基材
    基材の⽊質部に製材所の廃⽊材などを再利⽤した低環境負荷商品である。
    また、世界基準の環境認証(国際EPD認証、EUエコラベルなど)をクリアしている。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社サンゲツ
https://www.sangetsu.co.jp/

最終更新日:2026-08-25

 

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