- 2026-08-27
- 建築資材・工法
軽量パネルの安全性とフェンスの施工性を兼ね備えたアルミシステム塀。
タイプは「seed(シード)」と「modern(モダン)」の2種類。
2012年の発売以来「ブロックでもない、フェンスでもない第3の塀」として展開している。
■製品(seed)の主な特長
①土留め施工に対応
土留め用パネルに砂利と「Axelboost(アクセルブースト)」を充填し、強度を確保。
高さ600mm以下の軽微な土留め(見切り)に適用可能。
②最大高さ3mまで対応
圧迫感を抑えながらプライバシーを確保できるH21サイズと、非住宅分野で需要の高いH30サイズを追加し、幅広い用途に対応する。
③150mm厚パネルを追加
非住宅分野で需要の高い150mm厚パネルをラインアップ。
④軽量構造で高い安全性
コンクリートブロック塀の約1/20の軽量構造を実現。
倒壊時の危険性を低減し、安全性の向上を図る。
⑤デザイン・ラインアップを拡充
薄型笠木や宅配ボックス、乾式パネル「Texage-B」、塗り壁材「けいそうファームコート外装」を追加。
組み合わせの幅を広げ、デザイン性を向上する。
■問い合わせ先
四国化成建材株式会社
https://kenzai.shikoku.co.jp/
最終更新日:2026-08-27
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