ホーム > 新製品・業界ニュース > 住宅建材 > P.Dワークス、天然素材の表情を重ねる意匠仕上げシリーズ「重ね色-kasaneiro-」を発表

株式会社P.Dワークス(所在地:埼玉県所沢市、代表取締役:橘孝太郎)は、平安時代の装束文化における「かさねの色目」の美意識に着想を得た、独自の意匠仕上げシリーズ「重ね色-kasaneiro-」を発表した。
 

 
■特長

  1. 天然素材や素材由来の表情
    藍、炭、鉄、錆、柿渋などが持つ色の深み、粒子感、にじみ、沈殿感を、塗装表現として取り込む。
  2. 色と質感を層として重ねる意匠
    単なる色替えではなく、粒子、濃淡、ムラ、光沢、陰影を層として重ねる。
    自然光や間接照明、スポットライトを受けることで、色の沈み、金属感、箔の輝きが静かに立ち上がる。
  3. 空間に応じたカスタム対応
    下地、面積、照明条件に合わせて色味やテクスチャを調整し、実物サンプルやモックアップで見え方を確認しながら仕上げを設計する。
    アートパネル、展示什器、アクセントウォールなど、小ロット・一点物にも対応します。原則として自社工場で製作し、現場施工については施工環境などを確認の上、個別に相談することも可能。
  4. 選べる施工方式
    壁面と一体化する薄型の「Direct-Fit」と、固定具を見せず、必要に応じて対象パネルのみを取り外せる「Service-Fit」の2方式を想定している。
    住宅や店舗から、ホテル、商業施設、展示空間まで、意匠性と将来のメンテナンス性に応じた選択肢を提案する。

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社P.Dワークス
https://pd-works.com/

最終更新日:2026-09-11

 

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