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株式会社 ダイフレックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大場 孝一)は、特定化学物質無配合のウレタン塗膜防水材『DSカラー・ゼロ』を発売した。

DSカラー・ゼロ

■製品の概要
労働安全衛生法の特定化学物質障害予防規則(特化則)の対象物質(TDI、MOCA)を含まない、汎用タイプの2成分形ウレタン塗膜防水材。プライマーやトップコートも含めて特化則の対象外のため、現場作業者や周囲の人々の安全を向上できる。通気緩衝工法、機械式固定工法、密着工法、ならびに公共建築工事標準仕様を用意。

■問合せ先
株式会社 ダイフレックス
TEL 03-5381-1555
http://www.dyflex.co.jp/

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ユニチカ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:安江 健治)は、エックス線・ガンマ線を遮るシート『高強度防水シート』を発売した。

高強度防水シート

■製品の概要
現在、一般的に使用されている放射線遮へいシートは、レアメタルを用いるため高価であり、また補強材がないため機械的強度が弱く、難燃性、加工性が乏しいことで用途が限られている。
このほど開発された放射線遮へい高強度防水シートは、基布に放射線遮へい性があり、かつ人体に対して安全性の高い無機材料を高濃度に練り込んだ繊維を使用し、同じく放射線遮へい性を有する無機材料を高濃度に練り込んだ難燃性樹脂で加工した、厚さ約2mmのシート材である。
放射線を一定量遮へいする特性や防水性、防炎性に加え、瓦礫の保管・運搬に耐えうる強度も有する。放射線を発する瓦礫、残土、残灰など除染物の仮置き場や一時保管場所、運搬工程で使用される袋体やシートとしての用途をはじめ幅広い用途で使用できる。
放射線の遮へい率は、100k電子ボルトのエックス線が線源であれば、シート1枚で約60%、5枚重ねると95%以上遮へいし、線源にセシウム137を用いた662k電子ボルトのガンマ線に対しても、シート材10枚で約16%遮へいする。遮へい率は、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターの測定結果で確認されている。
繊維の生産から基布の製織まではユニチカ(株)が、樹脂加工はカンボウプラス(株)が行う。

■問合せ先
ユニチカ株式会社
TEL 06-6281-5623
http://www.unitika.co.jp/

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株式会社 ホクコン(本社:福井県福井市、代表取締役社長:小林 志伸)は、土木構造物の補修・防水に最適な『セフィーコート-HS』を発売した。

セフィーコート-HS

■製品の概要
湿気硬化型シリコーン100%樹脂を使用したコンクリート構造物補修材(防水材)。ひび割れへの追従性に優れ、塗膜厚1mmでゼロスパンの追従性は2mm以上。長期にわたり安定した硬化性能を発揮し、耐候性や耐久性に優れる。コンクリートや金属など多くの部材に対し接着性が良好で、カートリッジタイプで作業性がよい。

■問合せ先
株式会社 ホクコン
TEL 0776-38-6460
http://www.hokukon.co.jp/

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株式会社 ダイフレックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大場 孝一)は、ウレタン塗膜防水材+ビニル床シート仕様『ダイナフロアシステム』を発売した。

ダイナフロアシステム

■製品の概要
耐久・耐候性やひび割れ追従性に優れた2液反応硬化型ウレタン塗膜防水材と、インレイド構造により防滑性や衝撃音吸収性に優れたビニル床シートを組み合わせた仕様。 2層構造にすることで両者の利点を最大限に引き出す。マンション改修工事において開放廊下、バルコニー、階段などに最適。

■問合せ先
株式会社 ダイフレックス
TEL 03-5381-1555
http://www.dyflex.co.jp/

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