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立体ジオセル工法 ジオウエッブ|法面材|旭化成アドバンス株式会社

NETIS登録番号:(旧)HK‐090006‐V、HK‐160013‐A、NNTD登録番号:1075
ジオウエッブによる擁壁工

ジオウエッブによる擁壁工

ジオウエッブによる路盤工

ジオウエッブによる路盤工


概要

ジオウエッブは耐久性に優れた高密度ポリエチレン(HDPE)板を千鳥状に高周波圧着し、展開したときに立体ハニカム構造になるジオセル製品で、セルの内部に発生土や砕石などの充填材を詰めることにより強度のある構造体を形成する。
 
ジオウエッブは、擁壁・路盤支持力の向上・法面保護・河川護岸等、さまざまな用途で効果を発揮し、環境負荷の少ない工法として現在も使用用途が拡大している。
 
 

用途

・法面保護・河川/水路護岸・擁壁工・仮設道路
・路盤・支持力補強工・災害復旧
・離島・山間部など重量物運搬が困難な場所
 

ジオウエッブによる水路工

ジオウエッブによる水路工

ジオウエッブによる法面工

ジオウエッブによる法面工


特長

  1. 軽量・コンパクト
    ジオウエッブは軽量・コンパクトなので保管に便利で現場への搬入も容易である。
  2. 簡単施工
    緩勾配の斜面に展開し、アンカーピンで固定後、覆土をすることにより法面保護材として使用できる。
    また急勾配の切土斜面に階段状に積むだけで擁壁として使用できる。
  3. フレキシブルな構造
    素材が耐久性、柔軟性に優れた高密度ポリエチレンのため、現場の形状に合わせた施工が可能である。
  4. 在来種による緑化
    セル内に現地の種子入り発生土を充填すれば、在来種による緑化が図ることができる。
    積層積みの擁壁として設置した場合、ポケット部に現地の種子が飛来して在来種による緑化が図ることができる。
  5. 幅広い適用工種
    法面保護、植生擁壁、河川・水路護岸から路盤・支持力補強工まで広範な応用が可能である。

 
 

ジオウエッブ諸元と用途

シリーズ タイプ名 セル高さ 標準寸法(W×L) 標準展開面積
※R シリーズは壁面積
重量 主な用途
S S100 100mm 2.50m×7.60m 19.0m² 約25kg 法面保護
路盤・支持力補強
S150 150mm 約37kg
S200 200mm 約49kg
M M100 100mm 2.50m×9.60m 24.0m² 約26kg
M150 150mm 約39kg
M200 200mm 約51kg
L L100 100mm 2.50m×16.00m 40.0m² 約25kg
L150 150mm 約37kg
L200 200mm 約49kg
L300 300mm 2.50m×9.60m 24.0m² 約46kg
R R3グリーン 150mm 2.65m×0.8m 0.4m² (正面見付) 約4kg 斜面安定
R4グリーン 2.65m×1.07m 約5kg
R3サンドカラー 2.65m×0.8m 約4kg
R4サンドカラー 2.65m×1.07m 約5kg

標準寸法は敷設の参考値であり、最大/最小の敷設許容寸法は別途要問い合わせ。


 

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最終更新日:2023-12-13

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