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KTBスーパーメタルフレーム工法は、斜面安定用受圧板として、鋼製フレームを使用したグラウンドアンカー工法で、KSシリーズ、オクトシリーズ、KSGシリーズの3つのシリーズがある。
受圧板の軽量化、施工性の向上およびコスト縮減、斜面の安定、自然と調和した景観、植生を考慮した形状が期待できる。
KSシリーズは、中空密閉型の鋼製受圧板であるため軽量で、小型重機での施工が可能である。
寸法は一般的なアンカーピッチ(2.0m,2.5m,3.0m)に合わせることができ、形状はクロスタイプとセミスクエアタイプを標準とし、受圧面積に応じて選択可能である。
オクトシリーズは、ボトムプレートにリブプレートを施した八角形の鋼製受圧板である。
寸法が小さいため、のり枠内への設置も可能。
さらに、ボトムプレートに植生用の給水孔を設けることで、全面緑化にも対応できる。
KSGシリーズは、ボトムプレートにリブプレートを施した四角形の鋼製受圧板である。
多様な地盤支持力に対応するため、さまざまな寸法を標準化しており、あらゆる現場での設置に対応可能。
さらに、ボトムプレートに植生用の給水孔を設けることで、全面緑化にも対応できる。
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