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KTBスーパーメタルフレーム工法(KSシリーズ/オクトシリーズ/KSGシリーズ)|法面工|KTBスーパーフレーム工法研究会

NETIS登録番号:(旧)KT-000115-VE
KSシリーズ施工例
KSシリーズ施工例
オクトシリーズ施工例
オクトシリーズ施工例

 

概要

KTBスーパーメタルフレーム工法は、斜面安定用受圧板として、鋼製フレームを使用したグラウンドアンカー工法で、KSシリーズ、オクトシリーズ、KSGシリーズの3つのシリーズがある。
受圧板の軽量化、施工性の向上およびコスト縮減、斜面の安定、自然と調和した景観、植生を考慮した形状が期待できる。
 
 

特長

  1. 製品コスト、施工コストの大幅な縮減
    大型の重機を必要とせず、狭いスペースでも容易に施工できる。
  2. 極めて軽量
    受圧板は、ハイテク技術を駆使した完全密閉型の亜鉛・アルミニウム容射鋼板フレームで、極めて軽量である(コンクリート受圧板の約1/6)。
  3. 優れた耐久性・耐候性
    メタルフレームに亜鉛・アルミニウム容射を施し、さらにトップコート仕上げで完全防錆。
    耐久性、耐候性、不燃性に優れ、斜面の安定に役立つ。
  4. 美しい景観の実現
    多彩な色調が選択でき、自然と調和して美しい景観が得られる。
  5. テンドンは、防錆を実現し高耐久性のあるSCストランド®、定着はくさび定着を基本に微調整をねじ式にした KTB定着工法、アンカーはKTB永久アンカー工法を採用。

 
 

KSシリーズ

KSシリーズは、中空密閉型の鋼製受圧板であるため軽量で、小型重機での施工が可能である。
寸法は一般的なアンカーピッチ(2.0m,2.5m,3.0m)に合わせることができ、形状はクロスタイプとセミスクエアタイプを標準とし、受圧面積に応じて選択可能である。
 
 

オクトシリーズ

オクトシリーズは、ボトムプレートにリブプレートを施した八角形の鋼製受圧板である。
寸法が小さいため、のり枠内への設置も可能。
さらに、ボトムプレートに植生用の給水孔を設けることで、全面緑化にも対応できる。
 

 
 

KSGシリーズ

KSGシリーズは、ボトムプレートにリブプレートを施した四角形の鋼製受圧板である。
多様な地盤支持力に対応するため、さまざまな寸法を標準化しており、あらゆる現場での設置に対応可能。
さらに、ボトムプレートに植生用の給水孔を設けることで、全面緑化にも対応できる。
 

 

この電子カタログで紹介している製品

KTBスーパーメタルフレーム工法 KSシリーズ|KTBスーパーフレーム工法研究会
KTBスーパーメタルフレーム工法 オクトシリーズ|KTBスーパーフレーム工法研究会
KTBスーパーメタルフレーム工法 KSGシリーズ|KTBスーパーフレーム工法研究会

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