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防草用シリコーン接着テープ「ポリマエースBS」貼付け工法(縁石と路面の隙間に生える雑草の発生を抑制)|信越ポリマー株式会社

防草用シリコーン接着テープ「ポリマエースBS」貼付け工法の写真

道路や駐車場のアスファルト舗装部と縁石やコンクリート躯体部との境界部分に発生する雑草を抑制する。シリコーンゴムの性能による耐水性、耐熱性、耐寒性、耐久性に優れている防草用シリコーン接着テープ「ポリマエースBS」を貼り付けて施工が完了する。

カテゴリ道路除草工
NETIS登録番号:TH-240003-A

類似技術に対する優位性

新規性 道路や駐車場のアスファルト舗装部と縁石やコンクリート躯体部との境界部分に発生する雑草対策は、人力除草によるものであったが、ポリマエースBSを貼り付けることで雑草の発生を抑制するものである。
品質性 シリコーンゴムが紫外線劣化に強いため、雑草が継続して発生しない。このため防草品質が向上するものである。
経済性 ポリマエースBS貼り付け時の除草作業以降は定期的な除草作業が発生しないため、除草作業費用が発生しないものである。
省人化・省力化 特殊な工具や技術は必要としないため、誰でも施工できるものである。
施工性・工期短縮 施工前に伐根が必要となるが、2年目以降は約95%以上の雑草が削減される。
耐久性・長寿命 素材の耐久性は25年の実績がある。
維持管理 2年目以降は突き破った雑草を抜き、その部分だけポリマエースBSを貼る事で簡単に維持管理が可能となる。
景観・美観性 黒色で状況に合わせて太くー細く施工できるため景観になじむものである。
環境性 シリコーンゴムは調理器具など人体に触れるアクセサリーなどにも使用される安全な素材である。
施工の安全性 はさみとローラーで施工するため、施工に危険を伴わないものである。
特許、審査証明など 特許申請中(特願2021-85202)
施工実績 和歌山、沖縄、岐阜などで採用実績あり。
適用範囲 施工箇所が濡れていると接着力が低下し接着不良になるため、湿潤面では適用できない。施工面に砂や埃があると接着力が低下し接着不良になるため、適用できない。技術提供可能地域については制限なし。

信越ポリマー株式会社

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住所〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル
TEL03-5288-8417
FAX048-652-6289
HPhttps://www.shinpoly.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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