| 新規性 |
道路や駐車場のアスファルト舗装部と縁石やコンクリート躯体部との境界部分に発生する雑草対策は、人力除草によるものであったが、ポリマエースBSを貼り付けることで雑草の発生を抑制するものである。 |
| 品質性 |
シリコーンゴムが紫外線劣化に強いため、雑草が継続して発生しない。このため防草品質が向上するものである。 |
| 経済性 |
ポリマエースBS貼り付け時の除草作業以降は定期的な除草作業が発生しないため、除草作業費用が発生しないものである。 |
| 省人化・省力化 |
特殊な工具や技術は必要としないため、誰でも施工できるものである。 |
| 施工性・工期短縮 |
施工前に伐根が必要となるが、2年目以降は約95%以上の雑草が削減される。 |
| 耐久性・長寿命 |
素材の耐久性は25年の実績がある。 |
| 維持管理 |
2年目以降は突き破った雑草を抜き、その部分だけポリマエースBSを貼る事で簡単に維持管理が可能となる。 |
| 景観・美観性 |
黒色で状況に合わせて太くー細く施工できるため景観になじむものである。 |
| 環境性 |
シリコーンゴムは調理器具など人体に触れるアクセサリーなどにも使用される安全な素材である。 |
| 施工の安全性 |
はさみとローラーで施工するため、施工に危険を伴わないものである。 |
| 特許、審査証明など |
特許申請中(特願2021-85202) |
| 施工実績 |
和歌山、沖縄、岐阜などで採用実績あり。 |
| 適用範囲 |
施工箇所が濡れていると接着力が低下し接着不良になるため、湿潤面では適用できない。施工面に砂や埃があると接着力が低下し接着不良になるため、適用できない。技術提供可能地域については制限なし。 |