| 新規性 |
つる性雑草類による法面への登攀や転落防止柵等への絡みつきを長期間防止する。 |
| 品質性 |
機械除草の刈刃による転落防止柵の損傷が発生しないため、品質の向上が図れる。 |
| 経済性 |
機械除草が不要となるため、維持管理の省人化や長期的な維持管理費を軽減できる。 |
| 省人化・省力化 |
毎年実施する除草作業が不要となるため、省人化に有効である。 |
| 施工性・工期短縮 |
シート施工に時間を要すため、機械除草工1回と比較すると施工性は低下するが、継続除草工が不要になる。 |
| 耐久性・長寿命 |
耐用年数約10年 |
| 維持管理 |
シート上につる性植物の登攀・土砂の堆積が認められた場合は除去する。シートおよびネットに破損(破れ等)が認められた場合は補修する。 |
| 景観・美観性 |
歩道がつる性雑草類が無い状態で維持されるため、景観性の向上による周辺環境への影響の向上が図れる。 |
| 環境性 |
雑草処分量削減により、環境への負荷の軽減が図られる。 |
| 特許、審査証明など |
特許第6474510号 |
| 施工実績 |
国:多数、公共:多数、民間:多数 |
| 適用範囲 |
既設転落防止柵がある道路路肩。転落防止柵から法面側2m以内に高さ1m以上の構造物や樹木が無い場所。勾配が1割未満の法面。 |