| 新規性 |
機械化施工 |
| 品質性 |
一定の離れ、速度等での吹付、均し作業により、平準化が図れる。 |
| 経済性 |
施工量が向上するほか、施工人数が減ることで経済性が向上する。 |
| 省人化・省力化 |
左官アシスト機(吹付機、均し機)を使用することで、従来工法より所要人員を少なくできるため省人化、省力化が図れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
日当たり施工量が向上することにより工程が短縮される。 |
| 耐久性・長寿命 |
品質の平準化を図れるので耐久性が向上する。 |
| 景観・美観性 |
機械化施工のため、ムラ等がなく景観・美観性が向上する。 |
| 環境性 |
23%程度のCO2排出量の削減 |
| CO2削減量 |
エフモルを使用することで、セメントの23%を産業副産物(フライアッシュ、高炉スラグ)に置き換えることでCO2排出量を減らす。 |
| 施工の安全性 |
高所の場合は、作業固定足場を必要としないため安全性が向上する。 |
| 特許、審査証明など |
特許:第6689143号、商標登録:第5912487号、農林水産省:官民連携新技術研究開発事業(H30年度採択)評価、AARIC:1245 |
| 施工実績 |
農業農村整備事業で25件実績あり |
| 適用範囲 |
高炉スラグ・繊維入りポリマーセメントモルタル「エフモル」を使用、開水路(フルーム水路・L型装工水路等)の断面修復、表面被覆工、コンクリートダム等の壁面、その他 |