製品情報

左官アシスト工法(無機系表面被覆工法(吹付)を一部機械化)|株式会社南組

機械化施工「左官アシスト工法」とはポリマーセメントモルタルを用いるコンクリート構造物の補修工事において、補修作業を一部機械化することで、施工の少人数化と仕上り品質の平準化を通して生産性の向上を図り、施工費用の低減と技能者不足対策に繋げる機械化工法。

カテゴリコンクリート工
NETIS登録番号:HK-170017-VE

類似技術に対する優位性

新規性 機械化施工
品質性 一定の離れ、速度等での吹付、均し作業により、平準化が図れる。
経済性 施工量が向上するほか、施工人数が減ることで経済性が向上する。
省人化・省力化 左官アシスト機(吹付機、均し機)を使用することで、従来工法より所要人員を少なくできるため省人化、省力化が図れる。
施工性・工期短縮 日当たり施工量が向上することにより工程が短縮される。
耐久性・長寿命 品質の平準化を図れるので耐久性が向上する。
景観・美観性 機械化施工のため、ムラ等がなく景観・美観性が向上する。
環境性 23%程度のCO2排出量の削減
CO2削減量 エフモルを使用することで、セメントの23%を産業副産物(フライアッシュ、高炉スラグ)に置き換えることでCO2排出量を減らす。
施工の安全性 高所の場合は、作業固定足場を必要としないため安全性が向上する。
特許、審査証明など 特許:第6689143号、商標登録:第5912487号、農林水産省:官民連携新技術研究開発事業(H30年度採択)評価、AARIC:1245
施工実績 農業農村整備事業で25件実績あり
適用範囲 高炉スラグ・繊維入りポリマーセメントモルタル「エフモル」を使用、開水路(フルーム水路・L型装工水路等)の断面修復、表面被覆工、コンクリートダム等の壁面、その他

住所〒052-0052 北海道札幌市豊平区月寒東二条17-3-75
TEL011-595-7082
FAX011-853-0220
HPhttps://www.minamigumi.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「コンクリート工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「コンクリート工」の新着電子カタログ

TOP