電子カタログ

「大匠パネル工法|株式会社KAWASAKI」のメーカーへの問い合わせはこちらから

大匠パネル工法|株式会社KAWASAKI

NETIS登録番号:KT-210025-A

 
「大匠パネル工法」は廃プラスチックを活用した環境に優しい型枠資材である。
50回以上の繰り返し使用で、型枠材料費を23%削減する。
リブ一体型パネルはシステム化されており、専門知識不要で組み立て可能。
重量13㎏の軽量設計により運搬や設置が容易で、作業の省人化を実現する。
多能工、研修生、新規就労者など幅広い人材が扱いやすく、建設現場の労働力不足に対応。
パネルは加工や切断が自由で用途に応じた使用が可能。
使用済みパネルはリサイクルでき、サーキュラーエコノミーの推進により資源の有効活用を促進する。
エコマーク認定商品、グリーン購入法適合商品として環境性能が認められ、現在はEPD取得を進めている(2025年6月現在)。

 

この電子カタログで紹介している製品

大匠パネル工法|株式会社KAWASAKI
新規性 今までの樹脂型枠は自社でしかリサイクルできなかったが、同社廃プラスチックを循環させることが可能である。
品質性 射出成型のためパネル自体の精度は一定であり、品質は良好である。
経済性 繰返し使用可能で廃棄物削減、ライフサイクルコストを大幅に低減。
省人化・省力化 組立パーツが決まっているため、誰でも組め、軽量設計により持運び容易、組立・解体の省力化を実現。
施工性・工期短縮 簡易ジョイント構造で施工速度が向上し、工期短縮に寄与。
耐久性・長寿命 樹脂であるため従来の木より耐候性・耐水性に優れ、長期使用が可能。変形や劣化を抑制。
維持管理 日光、雨がかからないところでの保管ですると長寿命で管理しやすい。洗浄が容易で、長期利用におけるメンテナンス性を確保。
景観・美観性 クリップの使用で連結部の目違いが減少。素材がプラスチックであるため、コンクリート面の精度を向上。
環境性 使用できなくなったパネルをリサイクルできる。
CO2削減量 従来の技術より85%削減できる。環境省のサプライチェーン排出量の算定方法に基づき試算
施工の安全性 クリップ使用で、エアー工具の使用が少なくなるため作業員の安全性を高める。
特許、審査証明など 特許第6261102号・エコマーク認定商品・グリーン購入法適合商品
施工実績 5F建て投資マンション、太陽光の架台、土木、樋管工事、下水道タンクの架台
適用範囲 土木工事から建築工事まで。

この製品について詳しく見る >

「大匠パネル工法|株式会社KAWASAKI」のメーカーへの問い合わせはこちらから

株式会社KAWASAKI メーカーの製品一覧 >

住所 〒 102-0093 東京都千代田区平河町1-7-5-609 TEL 03-6261-6899 FAX 03-4332-2299
HP https://kawasaki-co.jp/

「大匠パネル工法|株式会社KAWASAKI」

「コンクリート工」の新着電子カタログ

TOP