電子カタログ
「大匠パネル工法|株式会社KAWASAKI」のメーカーへの問い合わせはこちらから
「大匠パネル工法」は、プラスチックのリサイクル材を使用した環境配慮型のプラスチック製型枠パネルを採用した工法。
パネルの特長はリブを施した一体成型で13㎏と軽量である。
これにより施工性と省人化を両立でき、多能工や新規就労者でも扱いやすい。
50回以上繰り返し使用でき、型枠材料費の約23%削減可能。
パネルは加工も切断も容易で、用途に応じた使用ができる。
環境面では、1枚当たり0.217㎏-CO₂/枚の削減効果を有し、資源循環に貢献する技術として評価されている。
エコマークアワード最優秀賞、グリーン購入大賞優秀賞を受賞するなど環境性能と実用性を兼ね備えたパネルであり、EPDを取得し、国際データベース(EPD Global)に公開された。
| 新規性 | 今までの樹脂型枠は自社でしかリサイクルできなかったが、同社廃プラスチックを循環させることが可能である。 |
|---|---|
| 品質性 | 射出成型のためパネル自体の精度は一定であり、品質は良好である。 |
| 経済性 | 繰返し使用可能で廃棄物削減、ライフサイクルコストを大幅に低減。 |
| 省人化・省力化 | 組立パーツが決まっているため、誰でも組め、軽量設計により持運び容易、組立・解体の省力化を実現。 |
| 施工性・工期短縮 | 簡易ジョイント構造で施工速度が向上し、工期短縮に寄与。 |
| 耐久性・長寿命 | 樹脂であるため従来の木より耐候性・耐水性に優れ、長期使用が可能。変形や劣化を抑制。 |
| 維持管理 | 日光、雨がかからないところでの保管ですると長寿命で管理しやすい。洗浄が容易で、長期利用におけるメンテナンス性を確保。 |
| 景観・美観性 | クリップの使用で連結部の目違いが減少。素材がプラスチックであるため、コンクリート面の精度を向上。 |
| 環境性 | 使用できなくなったパネルをリサイクルできる。 |
| CO2削減量 | 従来の技術より85%削減できる。環境省のサプライチェーン排出量の算定方法に基づき試算 |
| 施工の安全性 | クリップ使用で、エアー工具の使用が少なくなるため作業員の安全性を高める。 |
| 特許、審査証明など | 特許第6261102号・エコマーク認定商品・グリーン購入法適合商品 |
| 施工実績 | 5F建て投資マンション、太陽光の架台、土木、樋管工事、下水道タンクの架台 |
| 適用範囲 | 土木工事から建築工事まで。 |
「大匠パネル工法|株式会社KAWASAKI」のメーカーへの問い合わせはこちらから