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打込み杭工法における杭の打止め管理方法(高速度カメラを使用した遠隔自動計測)|一般社団法人全国基礎工事業団体連合会

打込み杭工法における杭の打止め管理方法の写真

「打込み杭工法における杭の打止め管理方法」は、打込み杭工法で施工する基礎杭の支持層到達や打止めを管理するシステムである。システムは、高速度カメラで捉えた貫入量・ リバウンド量・打撃回数の各データを瞬時に深度方向のグラフとしてモ二タに表示できるため、設計と施工の比較が迅速かつ容易となる。なお、データは、無線送信や遠隔管理も可能である。また、打止め管理式は宇都・冬木式、ハイリーの簡略式、旧建設省告示式を内蔵している。

カテゴリ鋼管・既製コンクリート杭打設工
NETIS登録番号:KT-190085-VE

  • 活用促進技術

類似技術に対する優位性

新規性 手動計測から自動計測に変えた。杭打ち装置(ハンマ)直下から遠隔計測に変えた。熟練工の測定者から、普通作業員でも測定できるように変えた。
品質性 貫入量・リバウンド量を自動計測し、支持力も求め、そして打撃回数も含めることにより、支持層と打止めをリアルタイムに把握できることから、向上が図れる。
経済性 支持層の判定と打止め判断を行うには、貫入量・リバウンド量を連続で計測して、値と傾向にて行う。従来の手動計測だと人手がいるが、自動計測だと装置のみで取得できることから向上が図れる。
省人化・省力化 自動計測にて貫入量・リバウンド量を連続で取得できることから、向上が図れる。
施工の安全性 貫入量、リバウンド量が遠隔計測されるため、作業員の安全が確保される。
特許、審査証明など 特許 第6925675号
施工実績 2025年8月現在、13件である。
適用範囲 打込み杭工法が可能な地盤で、遠隔操作の距離が取れる広さを有する現場。

一般社団法人全国基礎工事業団体連合会

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TEL03-3612-6611
FAX03-3612-6202
HPhttp://www.kt.rim.or.jp/~zenkiren/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-23

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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