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注入管理システム搭載型PG工法(既存杭撤去埋戻し工法)|株式会社マルシン

注入管理システム搭載型PG工法の写真

「注入管理システム搭載型PG工法」は、既製杭および場所打杭等を引抜きながら孔底より充填材を注入・埋戻しを行う杭引抜き充填工法で、従来はオーガケーシング杭抜工法で対応していた。本技術の活用により折れた杭が残置されず引抜き孔全体に渡って確実に充填材注入が可能となり品質向上が図れ、また注入管理システムにより充填材の注入を詳細に制御・管理することで、引抜き孔全体に渡って確実に注入することが可能になった。

カテゴリ鋼管・既製コンクリート杭打設工
NETIS登録番号:KT-220065-A

類似技術に対する優位性

新規性 既存杭撤去埋戻し工事における1本毎の施工記録を可視化し、データとして保存が可能である。
品質性 施工管理システムにより、引抜き孔への確実な充填が可能となり、埋戻し不良に伴うさまざまなリスクを回避できる。
特許、審査証明など 建審証第2301号
施工実績 全国の公共工事で200現場以上の実績。累計引抜き本数25000本以上。
適用範囲 既存杭径φ200~φ1700mm、既存杭重量 100t以下

株式会社マルシン

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住所〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-20-11
TEL03-5725-0531
FAX03-5725-0532
HPhttps://marushinn.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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