ホーム > 新製品・業界ニュース > 共通資材・工法 > カイタクの木製軽量敷板「ハイパーCLT敷板」がNETISへ正式登録

株式会社カイタク(本社:岡山県岡山市、代表取締役:坂手澄子)のハイパーCLT敷板が、国土交通省が運営する新技術情報提供システムの『NETIS』に登録された。(NETIS番号:TH-250021-A)
 

 
■特長
ハイパーCLT敷板は、木材を直交方向に重ねたCLTの仮設用敷板。鉄製の敷鉄板に比べて、軽量で取り扱いやすく、足元が硬すぎないため作業者への負担軽減にもつながりやすい。
また、照り返しが無いので、夏場の熱中症対策に十分効果を発揮する。
 
木製でありながら大型クレーン車にも耐える性能を持ち、仮設道路や資材ヤードなど、さまざまな土木現場での活用が可能となる。
特に1枚の重量が敷鉄板の4分の1になるので、輸送コストが大きく削減する。
・5×10版サイズ(1.5m×3m) 重量:約230kg
・5×20版サイズ(1.5m×6m) 重量:約460kg
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社カイタク
https://kaitaku-okayama.co.jp

最終更新日:2026-01-08

 

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