ホーム > 新製品・業界ニュース > 建設機械・工具 > 加藤製作所、新型“REGZAM”シリーズから20tクラス油圧ショベル「HD820-9」販売開始

株式会社加藤製作所(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤公康)は、油圧ショベル“REGZAM”シリーズを刷新し、新型シリーズ第2弾として20tクラス油圧ショベル「HD820-9」の販売を開始した。
 

 
■主な特長

  1. 作業性能
    従来機より定評のあるエンジンを継続採用し、出力・トルク性能を活かした新型コントロールバルブによる油圧システムを実現。
    より力強くスムーズでストレスのない操作フィーリングと作業速度を向上しつつ、燃料消費量の低減を達成。
  2. 環境への配慮
    ・新型クリーンエンジンを搭載
    ・国土交通省「超低騒音型建設機械」の指定を取得
    ・国土交通省「2020年燃費基準100%達成建設機械」の認定を取得
    ・排出ガス後処理ユニット(DOC+DPF+SCR)を搭載
  3. 耐久性・整備性
    ・ブームとアームの各関節ブッシュ(軸受)を高性能焼結ブッシュに変更。
    連結ピンへのグリス保持力が高まり耐久性が向上。
    ・旋回モータの刷新により、耐久性を35%向上。
    ・各種フィルタをエンジンルームに集約する一体配置により、日常点検やメンテナンス性を向上。
  4. キャブ内の快適性
    ・走行フレームを刷新。耐久性を確保し泥落ち性を向上。
    ・アームトップ、アームフート、ブームフート、ブーム中央のボスに鍛造ボスを採用し耐久性が向上・新型キャブ(運転席)を採用。
    足元をはじめとする前方空間を拡大し、乗降時ならびに作業時の居住性を向上。
    ・従来より定評のあるAPC制御システムを継承。
    タッチパネル操作で作業モードとアタッチメント油圧流量など最適な設定が可能。
    ・分割式フロアマットを新規採用し、清掃がより容易に。
  5. 安全性
    ・7インチワイド液晶パネルのカメラ画像表示領域を面積比で91%拡大し、視認性を向上
    ・サイドデフロスタ機能を採用。
    サイドウインドウにキャブ内から送風することで曇りや霜を除去し、右側視界を向上。
    快適で安全な作業をサポート。
    ・人検知サラウンドビューシステムを新設定(※オプション)。
    機体周囲の人を検知し、事故のリスク低減に貢献。
  6. セキュリティ・管理性
    ・テレマティクス(稼働管理システム)「K-Cast」を搭載
    ・新型エントリシステムを採用

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社加藤製作所
https://www.kato-works.co.jp

最終更新日:2026-07-10

 

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