ホーム > 新製品・業界ニュース > 共通資材・工法 > 仙台銘板、TVアニメ「進撃の巨人」の「声」でフルハーネス着用を促す次世代型「キャラクター音声標識」を販売開始

株式会社仙台銘板(本社:宮城県仙台市、代表取締役:鹿又浩行)は、建設現場等での墜落・転落事故を未然に防ぐため、TVアニメ「進撃の巨人」のキャラクターの「声」を収録した新しい音声標識「音声標識セリーズ 進撃の巨人」の販売を開始した。
 


 
■主な特長
「装着が面倒」「見た目が良くない」といった現場の心理的な壁を壊すため 「進撃の巨人」の「過酷な世界で命を守るために戦う」という世界観と建設業を融合させた 。
 

  1. エレンとミカサの「完全録り下ろしボイス」
    主人公エレン・イェーガー(CV. 梶 裕貴)とミカサ・アッカーマン(CV. 石川由依)のオリジナルボイスを完全録り下ろしで収録している。
    キャラクターの個性が光る力強いセリフが、作業員の「油断」や「装着の不備」に直接訴えかける。
  2. 現場のモチベーションを高める「完全描き下ろしイラスト」
    本製品の盤面には、ヘルメットとフルハーネスを身にまとい、立体機動装置のようにランヤード(フック)を構えるエレンとミカサの完全描き下ろしイラストを採用。
  3. 人を検知して確実に声を届ける「高精度センサー」と「約75デシベルの音声」
    検知エリアを人が横切ると、人体が発する遠赤外線を焦電型遠赤外線センサーが瞬時に検知し、自動でオリジナルボイスを再生して知らせる。
    最大約75デシベルの音声により、建設現場の環境下でもキャラクターの「声」をしっかりと作業員の耳に届ける。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社仙台銘板
https://www.s-meiban.com

最終更新日:2026-07-10

 

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