ホーム > 新製品・業界ニュース > その他 > CORDER、ゼネコン積算部門の実態調査結果を発表、担当者の65%が50代以上

株式会社CORDER(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田邊健人)は、建設業従事者8,905名(うちゼネコン現役積算担当者113名)を対象に積算部門の実態調査を実施し、結果を発表した。
 
総合建設会社(ゼネコン)積算担当者の年齢構成
 
■調査結果の概要
調査によると、ゼネコン積算担当者は50代以上が65.5%を占める一方、20・30代は合計15.0%に留まり、深刻な高齢化が進んでいることが判明した。
また、残業規制の適用後も3人に1人が「打刻外業務」に従事している実態や、若手教育における最大の課題が技術承継以前の「人材定着」であることも明らかになった。
CORDERは、こうした状況を受け、デジタルツールの活用による労働環境改善と、外部リソースの戦略的活用による柔軟な業務体制の構築が急務であると提言している。
詳しくは同社プレスリリースを参照。

 
■調査概要
調査手法:インターネットアンケート調査
調査期間:2025年12月17日(水)~12月30日(火)
調査対象:全国のゼネコン積算担当者113名
 
 
■問い合わせ先
株式会社CORDER
https://corder.co.jp/

最終更新日:2026-07-23

 

同じカテゴリーの新着記事

人気の電子カタログ

新着電子カタログ

TOP