ホーム > 新製品・業界ニュース > 住宅建材 > 阿部興業、木製内装ドアブランド「TOBIRA」に高岡銅器の着色技法を取り入れた新作2点を発表

阿部興業株式会社(本社:埼玉県狭山市、社長:阿部清光)は、ウルトラプレミアム木製内装ドアブランド「TOBIRA(トビラ)」より、新たに2作品を発表した。
 
TOBIRA

■概要
今回発表した2作品は、富山県高岡市周辺で約400年続く「高岡銅器」における鋳造品の着色技法から着想を得たもの。
高岡銅器では、銅像や仏像、花瓶から小物まで、鋳造品の着色が行われている。
この着色は塗装ではなく、銅や真鍮が持つ腐食性を利用し、薬品や火を使って発色させる方法である。
本作品では、銅や真鍮の発色に用いられるこの技法を、木製ドアの表現に取り入れた。
これらの作品は ABE galerie_TOKYO において展示されている。
 
■作品紹介
1.sabi<blue>(錆)
薬品を混合した鍋で銅を煮込み、無機化合物の気体にさらすことで発色させた作品である。
 
2.sabi<copper pink>(錆)
銅板生地に米糠を塗りつけ、バーナーで焼いて糠跡を模様にした作品である。
 
■展示について
これらの作品は「ABE galerie_TOKYO」で見ることができる。
場所:東京都新宿区新宿1-7-10(東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 徒歩1分)
展示内容:ABE木製内装ドア、ABE木製防火玄関ドア、障害のあるアーティストたちによる絵画作品・アート作品
 
 
■問い合わせ先
阿部興業株式会社
https://www.abekogyo.co.jp

最終更新日:2026-10-20

 

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