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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 電気設備資材・工法

星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山 晃章)はLED照明器具STARLEDSシリーズの新ラインアップとして、蛍光灯代替可能な爆発性危険場所ZONE2専用の塗装ブース用(LGWA/VGWAシリーズ)とクリーンルーム用(LGCB/VGCAシリーズ)の安全増防爆形LED灯器具、2種類を発売する。
 

 
■概要
安全増防爆形LED灯器具LGWA/VGWAシリーズおよびLGCB/VGCAシリーズは、IEC規格整合(国際整合防爆指針)に適合しており、爆発性危険場所ZONE2および水素ガスが発生する場所でも使用できるLED照明器具である。
塗装ブース用安全増防爆形LED灯器具LGWA/VGWAシリーズは、光源や電池交換のための開閉を前面・後面交換タイプの2種類をラインアップし、取付寸法も同じにしており、天井・壁背面の設置スペースに応じて器具選定が可能。
クリーンルーム用安全増防爆形LED灯器具LGCB/VGCAシリーズは適合クリーン度クラス100および1,000の2種類を揃え、設置場所に応じて選べる。
 
■特長
 
・共通
1.爆発性危険場所ZONE2専用 機器保護レベル(EPL)Gc
爆発性危険場所とし存在するZONE2専用、機器保護レベル(EPL)はGcのLED灯器具。
 
2.既設交換可能
同社既設器具と埋込サイズや取付ピッチ、明るさバリエーションを同様にしている。従来の設置場所で入れ替えが可能なため、取り換え作業が簡単に行える。一部既存器具はリニューアルプレートで取り替えが可能。
 
3.非常灯をラインアップ
塗装ブース用、クリーンルーム用ともに非常灯もラインアップ。
一般灯と同一形状(埋込取付寸法)のため設置レイアウトの統一感が図れる。
 
 
・非常灯のみ
1.ランプモニターにより充電状態を確認可能
非常用光源部には蓄電池と充電モニターを内蔵。常用光源部が点灯中はランプモニター(緑色)が点灯し、蓄電池が正常に充電されていることを確認できる。
停電時や電源遮断時には充電モニターは消灯し、LED 非常灯ユニットが点灯する。
 
2.環境にやさしいニッケル水素蓄電池
環境にやさしいニッケル水素蓄電池を内蔵。電池交換時は電池室を開放し、コネクタ、止めネジを外すことで、簡単・短時間に作業ができる。(蓄電池の寿命目安は4〜6年)
 
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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野原産業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田 孝幸)は、間接照明造作工事を省力化・簡易
化できる組み立て済みの間接照明ユニット『N-PITA(エヌピタ)』を2019年10月中旬より本格発売する。
 

 
■概要
『N-PITA(エヌピタ)』は、野原産業が、間接照明の造作に必要なボードや下地をワンパッケージで提供する
間接照明ユニットである。
日建スチール株式会社より技術提供を受け、現場の省力化、設置工事の簡易化等を可能にする間接照明ユニット『N-PITA(エヌピタ)』を 2019年10月中旬より本格発売する。
 

■特長
間接照明の造作で必要な部材は、石膏ボードと軽量下地材である。
『N-PITA』は、これらを成型・パッケージ化したもので、間接照明器具を収める空間づくりの現場を簡単にする特長がある。
 
1.石膏ボードと下地材をユニット化し成型
2.現場での取付はビス留めだけの簡単施工
3.間接照明設置工事によく用いられる型状の2種類に限定したラインナップ
 

■効果
・間接照明の造作材手配がシンプルに
・現場での端材廃棄量を削減
・施工時間は、従来工法の10分1
・熟練技術なしでも、安全に工事品質を維持
・工期短縮
 
 
 

■問い合わせ先
野原産業株式会社
https://www.nohara-inc.co.jp/

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パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏)は、空を望む天窓を人工的に再現する空間演出システム『天窓照明』を開発、数量・期間限定でパナソニックLSエンジニアリング株式会社にて、工事を含めて受注を開始した。
主に外光が入らない閉鎖的な空間で、人が集まるパブリック空間を中心に提案する。
 
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■概要
同システムは、天井に設置した天窓のような形状の本体に、青空と形を変えながら流れる雲など動きのある空の様子を表現することができる。
窓がない空間に明るさだけでなく、開放感・活気・リラックス感を提供し、空間の質を向上する。
今後、限定50台、首都圏と関西地区を中心に、1年間限定で受注対応する(納品は2年間限定)。
システムは、天井裏に埋め込むための本体と、バックヤードに設置するメディアプレーヤーなどの映像再生機で構成されている。
本体は、アクリル製の拡散板とLED光源を内蔵、発光部の開口サイズは640×640mmである。
本体を1台で使用するほか、複数台設置して映像を連動させることも可能。
表面的な空の映像ではなく、実際の窓のような奥行き感や雲の立体感、窓から入る外光のような明るさ感を感じることができる。
また、「空」以外にも「水面」「竹林」「サメ」「川」などオプションの映像コンテンツ(別売)により、演出の幅を広げることができる。
同システムは「天窓照明」のみで使用できるほか、スポットライト型プロジェクター「Space Player(スペースプレーヤー)」や、スマートフォンなどとBluetooth接続することで音の再生ができるスピーカー付ダウンライトなどと組み合わせて、映像や音など空間演出商材を含めたシステムソリューション商品としてパナソニックLSエンジニアリング株式会社がユーザーに提供する。
 
■特長
1.青空と、形を変えながら流れる雲を表現し、時間帯により演出が変化
青空のほか、夕焼け雲、おぼろ月などの空をスケジュールで表現できる。
 
2.複数台で映像の連動が可能
複数台で連動することで、大きな空や、水中の様子などを表現することができる。
 
3.その他のコンテンツ(別売)による幅広い映像拡張性
「空」以外の映像コンテンツによる演出も可能で、演出の幅を広げることができる。
「水面」「竹林」「サメ」「川」などの演出コンテンツを順次増やしていく。
また、要望に応じて、映像コンテンツ制作も対応する。
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://news.panasonic.com/jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山 晃章)は、LED照明器具STARLEDSシリーズの新ラインアップとして、『防爆形非常用LED灯器具(VZBA-V2 シリーズ)』を発売する。
 
VZBA400141
 
■商品の概要
『防爆形非常用LED灯器具(VZBA-V2シリーズ)』は、IEC規格整合(国際整合防爆指針)に適合しており、
爆発性危険場所ZONE1、ZONE2および水素ガスが発生する場所でも使用できる『防爆形非常用照明器具』である。これ1台で通常時・非常時ともに安心・安全な明かりが確保でき、防爆エリアでオールLED化が実現できる。
 
■特長
1.ランプモニターにより充電状態を確認可能
非常用光源部には蓄電池と充電モニターを内蔵。常用光源部が点灯中はランプモニター(緑色)が点灯し、蓄電池が正常に充電されていることを確認できる。
 
2.独自光学設計技術で従来の非常用蛍光灯に比べて設置台数の低減が可能
床面に対して広い範囲で均一に光を照らす光学レンズを独自開発。
避難時に必要な明るさ2Lxの確保を実現している。特に非常点灯時の設置間隔は既存光源のものより広くとることができるため、設置台数の削減が可能。光源部のみの交換も可能な構造となっている。
 
3.器具を設置した状態での電池交換が可能
環境にやさしいニッケル水素蓄電池を内蔵。電池交換時は電池室を開放し、コネクタ、止めネジを外すことで、簡単・短時間に作業ができる。(蓄電池の寿命目安は4〜6年)
 
4.豊富な取付バリエーション
設置場所に応じて8種類の取付バリエーションを用意。さらに標準取付ピッチは500mmであるが、既設器具交換に柔軟に対応できるよう800mmも対応可能。
 
 
 
■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀一宏)は、「建築に自由を与える。」をコンセプトに展開している建築照明器具「SmartArchi(スマートアーキ)」の品ぞろえを拡充。600グリッド天井を生かしながら、自由なレイアウトができる「Square+Type(スクエアプラスタイプ)」合計17品番を新たにラインアップし、2019年6月1日より発売する。
 
SmartArchi(スマートアーキ)
 
■製品の概要
同製品は600グリッドのシステム天井に適合し、上質な光による空間演出が可能な照明器具である。
新築やリニューアルされたオフィスビルにあらかじめ設置された600グリッドのシステム天井を生かしながら、機能性とインテリア性を両立できる。
天井全てを張り替える必要がなく、照明器具を入れ替えるだけで、品格のある空間価値を実現することができるため、テナントオフィスに適している。
例えば、受付は企業イメージを高めるために、品格のある空間に演出。フリースペースは、コミュニケーションを促すカジュアルな雰囲気を演出。会議室は、集中したミーティングのために中心感のある空間を演出。
通路は、開放感のあるすっきりとした空間を演出する。
 

■特長
1.600グリッド天井を生かしながら自由なレイアウトができる
共用部(受付、会議室、通路、フリースペース)の機能・イメージに合わせて、600グリッド天井を生かしながら、レイアウトの自由度が高い3タイプ(1枚タイプ、2枚タイプ、ウォールウォッシャ)を品ぞろえ。
色温度は、5000K(昼白色)・4000K(白色)・3500K(温白色)・3000K(電球色)の4光色から選べる。
 

2.導光パネルの採用により、建築化照明のしつらえを照明器具で実現
同社独自の光学設計技術による導光パネルを採用することで、空間に設置した際に、照明器具でありながら、照明器具のように見えない、建築化照明のしつらえを実現している。
 

3.インテリアに溶け込むツヤを抑えた反射板・本体塗装
ツヤを抑えた反射板・本体塗装(高反射高拡散白色粉体塗装)により、映り込みが少なく、インテリアに自然に溶け込む。
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://news.panasonic.com/jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山 晃章)は、日本初の新たなトンネルLED照明システムを開発した。
 
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■製品の概要
電源装置を電気室内に設置し、直流でトンネル内の照明器具に給電することで、器具の小型化・軽量化を実現した。
従来製品は器具本体内に電源装置があったが、同製品は器具本体内に電源装置がないため小型化が可能となり取付作業が大幅に軽減する。
また電源装置を器具本体内から電気室に一括設置することで、メンテナンスの簡易化を実現した。
トンネル内の照明器具を超小型・軽量とし電源配線をコネクタ方式にすることで施工費用低減、電源装置を電気室に設置することでメンテナンスの容易さと安全性の向上を実現する。
直流給電方式トンネルLED照明は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された技術(CG-170008)と、小型・軽量LEDトンネル照明器具の技術(TH-150008)の両方を採用している。
この度、国土交通省 中国地方整備局 広島国道事務所管内の国道185号休山トンネル(下りL=1,704m)にトンネルLED照明システムを納入した。
 

■製品の特長
1.直流給電方式のLEDトンネル照明器具は、電源装置を内蔵しないLED(発光部)のみのため、筐体は超小型・軽量で、器具費用、施工費用が従来より低減できる省施工の製品である。
 
2.LEDトンネル照明器具の調光制御は、電気室内直流電源装置からの直流制御により可能なため、専用の調光用ケーブルが不要。
 
3.LEDトンネル照明器具の電源接続には、防水コネクタを採用し、配線接続作業の省力化が図れ、工事工程の短縮につながる。(CVV ケーブルを用いた直列接続方式)
 
4.直流電源装置を電気室内に設置することにより、点検・交換のメンテナンス性が向上する。
 
5.LEDトンネル照明器具は、蝶番・錠などの腐食部品が無い構造で、落下防止や安全性が向上する。
 6.直流電源装置は、ネットワーク接続により事務所等に設置されたパソコンからWebによる遠隔監視ができるため、故障監視を始めとするリモートメンテナンス・予防保全が可能である。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山 晃章)は、ポール内ジョイントボックス(SBシリーズ)の新たなラインアップとして、道路照明器具のポール内配線を安全かつ容易にした『ポール内配線付ジョイントボックス』(SBJAシリーズ)を発売する。
 
SBJA製品写真
 
■概要
『ポール内配線付ジョイントボックス』(SBJAシリーズ)は、防水・防じんに対する保護等級がIP68相当となっており、湿気などの多いポール内に最適な構造である。
配線付きとなっており、安全で簡単に接続でき点検も容易なジョイントボックスである。
ブレーカと一部の仕様に端子台を密閉収納しているので、ポール内にたまった湿気や水滴から電気配線を守る。
また、上蓋を開けて電圧・絶縁抵抗の測定が可能。
同製品は、ポリプラスチックス株式会社の樹脂異材接合技術「AKI-LockR」を上蓋に採用した製品である。
従来技術では困難であった、異なる種類の樹脂同士や樹脂とゴムとの接合が可能となった新しい技術を使用しており、防水性能が従来品より良くなった。
 

■特長
防水・防じん構造のプラスチック製ボックスにブレーカと端子台を収納し、絶縁不良の原因となるポール内の湿気や水滴を遮断する。

1.上蓋を開けずにブレーカ操作ができるので、施工や点検の作業が容易にできる。
2. 防水・防じんに対する保護等級はIP68相当。水深1mに2週間水没しても器具内に浸水しないため、豪雨による一時的な水没時でも配線を保護する。また、耐蝕性抜群で湿気の多いポール内の接続に最適。
3.気密性の優れたボックスを使用しているため、配線接続による絶縁劣化がない。
4.ブレーカ付となっており負荷側で短絡が発生すると回路を確実に遮断し、焼損などの事故の拡大を防ぐ。
5.上蓋を開けることができるため、端子台から電線を外す事で配線を切断することなく、電圧・絶縁抵抗の測定可能。
6.従来品のポール内ジョイントボックス(SBシリーズ)と同じ取り付けピッチのため、取り換えも可能。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山晃章)は、LED照明器具STARLEDSシリーズの新ラインアップとして、『密閉形非常用LED灯器具(VCMAシリーズ)』を発売する。
 
VCMA260241V2
 

■商品の概要
『密閉形非常用LED灯器具(VCMAシリーズ)』は、保護等級IP55に適合しており、粉じんが発生する屋内環境や屋根のない屋外環境に設置可能である。
同社独自の光学設計技術を生かし、配光制御による明るさ確保により、通常時・非常時ともに効率的な明るさ確保を実現している。
特に非常点灯時は従来光源(蛍光灯)の製品よりも設置間隔が広くとれるため、設置台数の削減が可能となり、イニシャルコストを低減することができる。
通常点灯時の光源である直管形LEDランプが密閉度の高いランプ保護カバーに格納されており、汚れや腐食に強く、外的衝撃からもランプを保護。直管形LEDランプを採用しているため、ランプ交換が可能。停電時は内蔵電池で点灯する非常用光源を灯具端部に一本化。密閉形LED灯器具(LCMAシリーズ)と同エリアに設置するとデザインが統一できる。
また、非常灯の充電状態が一目でわかるようにランプモニター(緑色)が点灯。通常点灯時に緑色のランプが点灯していれば正常、ランプモニター消灯時は蓄電池の寿命で取り換え時期。蓄電池の寿命目安は4〜6年。蓄電池交換は器具を設置した状態で、簡単に短時間で作業することができる。蓄電池は環境にやさしいニッケル水素電池を採用しており、環境規制物質は不使用で環境負荷の低減にも努めている。
 

■特長
1.産業エリアで照明のオールLED化に貢献。
 

2.配光制御による明るさ確保で、設置台数の削減が可能。特に非常点灯時の設置間隔は既存光源のものより広くとることができる。
 

3.ランプモニターにより充電状態を確認できる(緑色:正常、消灯:異常)。
 

4.器具を設置した状態での電池交換が可能。電池交換時は電池室を開放し、コネクター、止めネジをはずすことで簡単・短時間に作業ができる(蓄電池の寿命目安は4〜6年)。
 

5.蓄電池は、環境にやさしいニッケル水素電池を使用している。
 

6.豊富な取付バリエーションを用意(全20機種)。
 

7.屋外仕様。保護等級IP55に適合し、水や粉じんの発生する過酷な環境でも安心して使用できる。
 

8.通常時の光源は直管形LEDランプで、ランプ交換が可能。
 

9.ガラスシリンダーで直管形LEDランプを、汚れ・腐食・外的衝撃などから保護する。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山晃章)は、LED照明器具STARLEDSシリーズの新ラインアップとして、『防湿・防水形非常用LED灯器具(VYAA・VYBAシリーズ)』を発売する。
 
VYAA4601001
 

■商品の概要
『防湿・防水形非常用LED灯器具(VYAA・VYBAシリーズ)』は、保護等級IP55に適合しており、粉じんが発生する屋内環境や屋根のない屋外環境に設置可能である。
固有エネルギー消費効率は、142lm/Wと防水形非常用LED照明器具において業界最高クラスのエネルギー効率を実現した。
また、本体材質がステンレス製のLYAAシリーズ、本体材質が鋼板製のLYBAシリーズと2種類の本体材質をラインアップすることで、全160機種と豊富な製品バリエーションを取り揃えており、設置場所に応じて最適な機種を選べる。
通常時に点灯する光源部とは別に、停電時に内蔵蓄電池で点灯する非常用光源部を灯具端部に一本化。『防湿・防水形LED灯器具(LYAA・LYBAシリーズ)』と同エリアに設置した場合、デザインが統一できる。また、非常点灯時の設置間隔が従来光源(蛍光灯)の製品よりも広くとれるため、設置台数の削減が可能。このため、新設・更新時のイニシャル費用を抑えることができる。
 

■特長
1.産業エリアで照明のオールLED照明化に貢献。
 

2.配光制御による明るさ確保で、設置台数の削減が可能。特に、非常点灯時の設置間隔は既存光源のものより広くとることができる。
 

3.ランプモニターにより充電状態を確認できる(緑色:正常、消灯:異常)。
 

4.器具を設置した状態での電池交換が可能。電池交換時は電池室を開放し、コネクター、止めネジをはずすこと簡単・短時間に作業ができる(蓄電池の寿命目安は4〜6年)。
 

5.蓄電池は、環境にやさしいニッケル水素電池を使用している。
 

6.豊富な取付バリエーションを用意。(全160機種)
 

7.業界最高クラスの効率を実現。防水形非常用照明器具では業界最高クラスの固有エネルギー消費効率142.3lm/W(VYAA4601)を達成。
 

8.信頼の耐久性。光源部カバーは耐衝撃性の高いポリカーボネイト樹脂を採用。予期せぬ外的衝撃を受けた場合、蛍光ランプと比べて簡単には割れない。
 

9.屋外仕様。保護等級IP55に適合し、水や粉じんの発生する過酷な環境でも安心して使用できる。
 
 

■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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アイホン株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:市川周作)は、外出中でもスマートフォンやタブレットで来訪者の映像確認・通話ができるスマートフォン対応テレビドアホン『WP-24シリーズ』を2019年1月25日に発売する。
 
WP-24シリーズ
 
■製品の概要
昨今、スマートフォンでの来客対応ニーズが高まっており、同社では従来から住宅内の無線LANを利用しスマートフォンと連動可能なテレビドアホンを提供してきた。
今回、同社の戸建住宅用テレビドアホンとしては初めて、インターネットを介して外出先でも来訪者の映像確認・通話ができるテレビドアホンを新たに発売。
 

同製品をスマートフォンと連動させることで、玄関先の映像確認、通話のほか、録画映像の確認を外出先でも行うことができるため、留守中の来訪者への応対や、家族の帰宅確認が可能になる。
 
また、宅配ボックスとの連動が可能となり、宅配ボックスの扉を開くと自動で録画を開始し、いつ誰が宅配ボックスを使用したかを、録画画面に記録することができる。
同製品はブラウザ機能を搭載しており、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)との連動によるエネルギーの見える化など、テレビドアホンを住宅内の情報表示端末としても利用できる。
 
デザイン面については、モニター付親機に静電式タッチパネルを採用し、マイク、スピーカーも一本のスリットにすることで凹凸を最小限に抑え、すっきりとしたフラットデザインを実現している。
また、モニター付親機のデザインに合わせてシンプルな画面デザインとし、直感的な画面操作で、簡単に操作することができる。
カメラ付玄関子機は、標準タイプと高級感を演出するアルミパネル採用タイプの2種類を用意し、どちらもインテリアやエクステリアに調和するデザインとなっている。
『WP-24シリーズ』は今まで以上にデザイン性を向上させ、機能を充実させることで、ユーザーののニーズに応える利便性の高いインターホンとして、新しい価値を提供していく。
 
 

■問い合わせ先
アイホン株式会社
https://www.aiphone.co.jp/

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