• 建設資材を探す
  • 電子カタログを探す

電子カタログ

「耐衝撃性 車止め ハイパーボラード®|車止め|帝金株式会社」の資料請求はこちらから

耐衝撃性 車止め ハイパーボラード®|車止め|帝金株式会社

NETIS登録番号:KT-210038-A
実車衝突試験の様子と製品構造イメージ
実車衝突試験の様子と製品構造イメージ
施工例(さいたま市緑区)
施工例(さいたま市緑区)

概要

交差点歩道部などへの車両乗り上げ事故や、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる車両暴走事故が近年多発していることを踏まえて開発された、耐衝撃性能を有するボラード(車止め)。
従来の支柱内部が空洞の車止めとは異なり、支柱内部に細いパイプのユニットを内蔵する構造を採用している。
 
「人命を守る」目的で繰り返し行った実車衝突試験により、視覚的効果によって車両侵入を「抑止」するのではなく、その高い性能で「阻止」することに成功している。
また、高耐食性メッキ鋼管を使用し、その性能を長く保つことができる。
 
 

製品構造

  1. ゴム製キャップ・超高輝度反射テープ
    頭部をゴム製にすることで、夏場に触れても熱くないように配慮されている。
    また超高輝度反射テープは、ヘッドライト等を受けて明るく輝き、広角性や夜間の安全確保等にも優れている。
  2. ハイパーユニット
    車両衝突時には内部のスクラムパイプが連続的につぶれるように変形する独自構造により、衝突エネルギーを吸収して衝撃を受け止める。
    同時に、車両へのエネルギー伝達も低減し、乗員への衝撃を和らげる。
  3. スリーブパイル(土中式杭基礎)
    先端部の特殊加工により地盤を外側に押し出すためグリップ力が強い。
    根巻コンクリートや養生期間がいらず、縁石と点字ブロックの間など狭小スペースにも施工可能、周辺の大掛かりな転圧不要と施工性にも優れ工程の短縮が可能。

 
製品構造
 
 

実車衝突試験による性能確認

「防護柵の設置基準・同解説 ボラードの設置便覧」に基づいたH型ボラード(HC種・HB種)の実車衝突試験では、ともに車両のすり抜けがないことが確認された。
 
実車衝突試験による性能確認
 
 

製品ラインアップ

・スタンダード(土中式杭基礎)タイプ
・コンクリート独立基礎タイプ
・ゴム製カバー(土中式杭基礎)タイプ
・横型(土中式杭基礎)タイプ
※コンクリート独立基礎タイプもあり。詳細は要問い合わせ。
・超耐衝撃性タイプ
 
 

施工状況

 
施工状況

 

「耐衝撃性 車止め ハイパーボラード®|車止め|帝金株式会社」の資料請求はこちらから

帝金株式会社 メーカーの製品一覧 >

住所 〒 105-0011 東京都港区芝公園2-11-11 グラフィオ芝公園6F TEL 03-3437-0306 FAX 03-3437-9776
HP https://www.teikin.co.jp/

最終更新日:2023-12-14

「耐衝撃性 車止め ハイパーボラード®|車止め|帝金株式会社」

「道路・橋梁・トンネル資材」 同じカテゴリの電子カタログ

資料請求カートへ追加