電子カタログ
「鋼コンクリート合成床版 SCデッキ®/SCデッキ®スタッドレス|橋梁用床版|川田工業株式会社」のメーカーへの問い合わせはこちらから
鋼コンクリート合成床版は耐久性や施工性の利点から鋼橋で多く用いられており、川田工業の「SCデッキ®」は、1983年以来今日まで170万㎡を超えて採用され、広く普及するに至っている。
このSCデッキのさらなる耐久性向上と合理化を図った新型の合成床版である「SCデッキ®スタッドレス」も開発され、既に30万㎡の採用実績がある。
近年、道路橋の老朽化が急速に進んでいる状況にあり、特に高速道路橋の保全の取り組みが急務となっている。
損傷部材はRC床版が最も多く、これらRC床版を高耐久性床版に取り替える大規模更新工事が本格化している。
SCデッキは、高耐久性床版として豊富な実績があり、重量増加を抑えた取り替え床版としての採用に適している。
また主に都市部において計画されるシールドトンネルの中床版にも、高耐久性床版としてSCデッキが採用可能である。
現場において下面の足場が不要となり、現場作業の省力化が図れるワンサイドボルト(Fリング)の適用も可能である。
●床版取替
[現場打ちSCデッキ]
・曲線、拡幅、斜橋など、多様な線形に対応可能
・鋼製パネルは軽量なため段積みで輸送が可能、架設も容易
・間詰部を設けることにより半断面施工にも対応可能
・早強コンクリートの使用により工期短縮も可能
[プレキャストSCデッキ]
・配筋作業、コンクリート打設作業の大幅な削減が可能
●シールドトンネルの中床版
[現場打ちSCデッキ]
・曲線、拡幅などの多様な線形に対応可能
・鋼製パネルは軽量なため段積みで輸送が可能、架設も容易
[プレキャストSCデッキ]
・配筋作業、コンクリート打設作業の大幅な削減が可能
・継手長を短くすることによる合理化
・各種検証実験で性能確認済み
・工場にて、Fリングを用いて高力ボルトを底鋼板に固定し、底鋼板継手部に塗装を行う。
・現場では、連結板を取り付け、高力ボルトを締め付ける。
「鋼コンクリート合成床版 SCデッキ®/SCデッキ®スタッドレス|橋梁用床版|川田工業株式会社」のメーカーへの問い合わせはこちらから
「土木資材」の他のカテゴリー