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「災害用水洗トイレシステム iDotec Toilet(イドテック・トイレ)|株式会社 井戸屋」のメーカーへの問い合わせはこちらから
株式会社井戸屋は、「阪神淡路大震災」の際に神戸市長田町を訪れた同社創業者が、被災地で井戸が活用された事例を元に、災害時に社会に貢献することを使命として創業した。
「新潟県中越地震」では山古志村避難所でのトイレを原因とするエコノミークラス症候群発症の現実を目の当たりにし、「東日本大震災」の際は、宮城県石巻市にて高台に避難所兼住宅建設に参画、生活用水確保のため深さ100mの井戸を掘る。
各地でトイレの利用状況を調査し、余りにも酷いトイレを取り巻く環境を改善すべく、井戸を活用した災害用水洗トイレシステムの開発に取り組み、現在に至る。
災害時にも綺麗で清潔な水洗トイレで感染症対策に貢献する。
●貯留槽型+井戸
| 新規性 | 災害用マンホールトイレで水洗式トイレは他になかった。 |
|---|---|
| 品質性 | 災害時でもきれいで清潔なトイレ |
| 経済性 | 水洗式でない従来のマンホールトイレよりは7~10%価格は高い |
| 省人化・省力化 | トイレの脇につく手押しポンプで子供や力の弱い方でも軽くこぐことができる。 |
| 施工性・工期短縮 | トイレの設置箇所の基礎コンクリートも製品化されており工期短縮となる |
| 耐久性・長寿命 | トイレの基礎部分はコンクリート製のため耐久性がある。その他の部材も塩ビ製の箱に入っており耐久性あり。 |
| 維持管理 | メンテナンスも特に必要なし |
| 景観・美観性 | 未使用時は地面が平たんになっているため、特に違和感なく駐車場としても使用できる |
| 環境性 | 自然の地下水を利用し環境にやさしい |
| CO2削減量 | CO2を発生するものは無いと思われる |
| 施工の安全性 | 公共工事でも特に安全への指摘はない |
| 特許、審査証明など | 特許番号第6989195号「貯留式災害用水洗トイレシステム」令和7年神奈川県工業技術開発大賞の奨励賞を受賞 |
| 施工実績 | 東京都、神奈川県、静岡県、新潟県、長野県、千葉県 |
| 適用範囲 | 公園、学校、病院、工場、マンションなど |
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