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ディーゼル防災設備発電システム(非常用発電機) APシリーズ|ディーゼル発電機|ヤンマーエネルギーシステム株式会社

キュービクル型発電システム
キュービクル型発電システム
新製品:非常用発電機 AP130F
新製品:非常用発電機 AP130F

 

概要

日本では、地震や台風などによる停電の被害が増加している。
東日本大震災以降、防災意識の高まりから非常用発電機の稼働不良は減少しているものの、2024年8月に九州地方に上陸した台風10号による停電時には、燃料切れやメンテナンス不良などに起因した運転停止が発生している。
また、津波などの災害に備えて上層階・屋上へ設置するなど、限られたスペースへの搬入が増加している。
 
本製品は「見える化サービス」に対応しており、災害時に備え劣化診断や月次レポートなどの平時の管理体制を提供する遠隔監視サービスに対応し、万が一の災害に備え最適なメンテナンスを実現する。
 
自動操作・自動並列運転・無停電電源装置など、最新の技術を十分に発揮し、学校、病院、ホテル、ビル、地下街などの非常用および予備電源として採用されている。
また、瞬時の停電も許されないデータセンターやインターチェンジ、トンネル内の照明設備、空港の夜間照明や通信設備、ターミナルビル、通信・電話・テレビ・ラジオの送信中継設備などにおいても、非常用および予備電源として採用されている。
 
昨今の電力需給の逼迫や災害時や異常気象における停電への事業継続計画(BCP)対策として、あらゆる非常事態での停電に備え、人命の安全を確保するとともに、さまざまな重要設備への電源供給を担う非常用および予備電源として不可欠な電源装置を提案している。
 
 

特長

  1. エンジン・発電機・制御装置を1つにパッケージ化。
  2. 始動時間40/10秒の確実送電。
    直噴エンジン、冷却水系の保温、潤滑油セルプライミングなどにより、非常時の始動において確実に送電する。
    幅広い出力範囲に対応(20~506kVA)。
  3. ECUによるオールデジタル制御。
    ECUの採用により、保守運転の初期設定がカレンダー上で可能となり、時間精度を向上。
  4. 保守・点検が容易。
    部品の標準・共有化、ユニット開発と設計。
    総合メーカーとして保守・点検を配慮した構造としている。
  5. 始動時の黒煙を大幅に低減。
    電子制御により、始動時の燃料噴射量を段階的に調整し、排出黒煙を大幅に抑えている(※機種により異なる)。
  6. 燃料残量や運転可能時間などの情報をヤンマーエネルギーシステムにて一括管理。
    顧客もパソコンやスマートフォン、タブレットから発電機の状態などの情報を閲覧できる。
  7. 遠隔監視サービス(有償)により、バッテリー劣化診断、警報の緊急連絡などのほか、定期的なレポートを発行し、災害時に備えた管理体制作りをサポートする。
  8. 本体を分割せずに運搬できる設計と業界最小クラスの設置面積を実現し、運搬・施工性向上による設置費用削減にも貢献。
AP25C~130F(三相仕様)※単相仕様:その他の容量帯(AP25C~AP385E)取り扱いあり。
AP25C~130F(三相仕様)
※単相仕様:その他の容量帯(AP25C~AP385E)取り扱いあり。
AP155D~500E(三相仕様)
AP155D~500E(三相仕様)
 

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HP https://www.yanmar.com/jp/energy/

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