| 新規性 |
高圧アキュームレーターを採用、打撃時の反発エネルギーを回収、次打撃への連続利用を可能とし打撃数の制御(自動打撃数調整機構)が可能となった。 |
| 経済性 |
自動打撃調整機構により作業時間短縮、ソリッド・ボディの採用によりメンテナンスコストの低減が期待できる。 |
| 省人化・省力化 |
粉塵対策として作業員が散水を行うケースがあるが、ブレーカー本体から散水が可能となることから省人化も期待できる。 |
| 施工性・工期短縮 |
破砕対象物の強度により打撃回数が増減するため、従来型よりも破砕に要する時間の短縮が可能であることから工期短縮に寄与する。 |
| 維持管理 |
シンプルなソリッド・ボディ構造を採用することによりメンテナンス費用を軽減。また摩耗ブッシュは稼働現場での交換が容易であり休車時間短縮にも貢献する。 |
| 環境性 |
打撃時間短縮により破砕時の騒音低減に期待ができる。また散水装置の活用により粉塵対策も期待できる。 |
| 施工実績 |
日本国内の販売実績は概ね400台。大手レンタル会社が保有し、各現場で稼働実績がある。 |
| 適用範囲 |
バケットの容量が0.05m3から0.25m3の油圧ブレーカー |