製品情報

フロンティア側溝(安全性・施工性を重視したスリット側溝)|カイエー共和コンクリート株式会社

フロンティア側溝の写真

「フロンティア側溝」は、路肩や自転車専用通行帯などに用いるスリット側溝で、従来は円型水路(スリット付き)で対応していた。本技術の活用により、側溝表面であるエプロン部に設けたすべり止め機能や軽量化したスリム形状により、安全性や施工性並びに経済性の向上が図れる。

カテゴリ排水構造物工
NETIS登録番号:KT-220208-A

類似技術に対する優位性

新規性 エプロン幅を従来技術の500mmから185mmに縮小し、表面形状を無地から模様付き滑り止めに変更。スリット排水孔の幅は60mmから12mmに狭くした。
経済性 従来製品に比べて重量を37%軽量化し、材料コストを削減できるため、製品価格が安価となり経済性が向上した。
省人化・省力化 軽量化により施工時の人員負担を削減し、作業効率が向上することで省力化が可能な構造である。
施工性・工期短縮 製品の軽量化により、据付延長の管理がしやすくなり、施工性が向上した。
維持管理 定期的に管理桝よりジェット洗浄を行う。
景観・美観性 従来より狭幅な設計により歩道景観との調和を図れる。
CO2削減量 軽量化による輸送・施工時の燃料消費削減でCO2排出量の低減が見込める。
施工の安全性 製品が軽量であるため施工時の人力作業負担が低減。エプロン部ノンスリップ加工により歩行者や自転車の転倒を防止し、施工後の安全性も高い。
施工実績 実績件数:国 11件、公 155件、民 68件
適用範囲 車両荷重T-25以内の道路側溝。自転車あるいは歩行者の安全性を高める必要のある道路。

カイエー共和コンクリート株式会社

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FAX027-225-2381
HPhttps://www.kaiei-kyowa.jp/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月7日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月6日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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