| 新規性 |
管外周のコルゲートを独立リング形状とした。管全長を5mから4mにした。 |
| 品質性 |
従来技術同等 |
| 経済性 |
従来技術に対して施工費用込みで約19%のコストダウン(φ600,20m施工。土被り60cm時) |
| 省人化・省力化 |
管接続・敷設に関わる工数は、従来技術に対して26%の低減(φ600,20m施工。土被り60cm時) |
| 施工性・工期短縮 |
従来技術に対して約1%の工期短縮(φ600,20m施工。土被り60cm時) |
| 耐久性・長寿命 |
従来技術同等 |
| 維持管理 |
従来技術同等 |
| 景観・美観性 |
従来技術同等 (埋設使用のため比較できない) |
| 環境性 |
従来技術同等 |
| CO2削減量 |
従来技術に対して軽量化(約41%減)により部材移送および施工時に使用される燃料の低減(二酸化炭素排出量の低減)に寄与 |
| 施工の安全性 |
従来技術に対して軽量化(約41%減)により、施工時の人的なリスクが低減 |
| 施工実績 |
令和3年度 九州自動車道味坂スマートインターチェンジ工事、R5年度 町単道改第3号町道8-0375号流末整備工事 等 |
| 適用範囲 |
道路土工 カルバート工指針に従った施工および管理基準の場合は、土被り 0.6~25.5m |