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バリアフリー側溝 N-SR型(自転車通行空間、路側帯幅、歩道幅員の拡幅が見込める、管(函)渠型側溝)|株式会社丸万コンクリート

バリアフリー側溝 N-SR型の写真

管(函)渠型スリット側溝上部を集水スリット部のみを露出する構造とし、境界ブロックとアスファルト舗装を側溝上部に施工することにより、道路に露出したコンクリート構造物の占有幅を小さくし、アスファルト舗装の歩道、自転車通行空間路側帯幅の拡幅を目的としている側溝である。側溝雨水集水スリット部を幅の狭い凸形状としたことで、凸部歩道側に境界ブロックがはみ出すことなく設置でき、凸部車道側にアスファルト舗装が施工ができる。側溝上部凸形状のスリット部両側に境界ブロック、アスファルト舗装は施工できるため、境界ブロック、アスファルト舗装の道路占有幅をを側溝と共有した幅員を歩道または路側帯を広く取る効果が得られる。境界ブロックを側溝上部からはみ出すことなく施工でき、境界ブロックの基礎工が不要になるため、工期短縮につながり、基礎材料と労務費が削減でき経済性が向上し、および施工管理が削減でき、施工性の向上につながる。

カテゴリ排水構造物工
NETIS登録番号:TH-230001-A

類似技術に対する優位性

新規性 側溝上部に境界ブロック、アスファルト舗装を施工できるため、側溝上部の露出面を少なくでき、境界ブロックの占有幅を側溝と共有することとなるため、幅員を有効に活用できる。
品質性 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。
経済性 道路幅員の有効活用はもとより、境界ブロックの基礎工が不要となる。
省人化・省力化 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。
施工性・工期短縮 境界ブロックの基礎工が不要となるため、施工性、工期短縮に寄与できる。
耐久性・長寿命 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。
維持管理 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。
景観・美観性 側溝上面のコンクリート露出が少ないため景観に配慮できる。
環境性 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。
CO2削減量 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。
施工の安全性 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。
適用範囲 一般的な管(函)渠側溝に準ずる。

株式会社丸万コンクリート

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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